ご訪問ありがとうございます。


塾選び、なかなか難しいですね。

中学受験の際に「〇〇中学合格」

という明確な目標があったので、

ある程度の方向性が見えていたわけ

ですが、中高一貫校に進むお嬢様に

将来へ向けてのはっきりとした目標

があるわけではないわけで、優先さ

れるべき選定条件がぼやけているか

らなのだと思います。


国立大や医学部でも目指すならわか

りやすいんでしょうけどね。


なんとなく英語と数学かなあと思っ

ていましたが、「英語は必要か?」

と思ってきた昨晩の1コマです。

(娘は基礎英語を終えた後です)


母「考えてみたら、貴方の英語を

初めて聞いたよ」

父「そうだっけ、香港に行った時に

使わなかったけ?」

母「あの時、面白がって中国語を

使っていたよ」

父「大学の第3外国語が中国語だっ

たから使ってみたかったんだよ」

母「あんまり通じなくて、私に英語

で言わせたよ」

父「そうだっけ?ところで、個別に

通って専門でもない人に英語を習っ

ても意味がないような気がしてきた

よ」

母「じゃあ、教員免許を持っている

人が家にいるじゃん」

父「そうだけどさあ」

娘「私は父ちゃんでもいいよ」

母「無駄遣いは悪だよ」

父「貴女が教えるって言って

なかった?」

母「文法は嫌だよ」

父「う~ん、少し考えるよ」


なんか怪しい雲行きになってきま

した。

正直、理数系のフォローくらいで

勘弁して欲しいわけなのです。



早稲アカさんが熱心に勧誘の連絡を

くれますが、せっかく気持ちも新た

に中学校へ行こうとしているお嬢様

に入塾テストを受けさせてクラス分

けされるのは酷なような気がするん

でよね。


最近のお嬢様は、去年の春先に解く

ことができなくて投げ出した算数の

問題集がスラスラ解けるようになっ

ていて、間違えた問題も解説を読

んで「そっかあ」とか言っているの

をみると、そういう気分で勉強させ

てあげたいと思ってしまいますね。


朝の基礎トレーニングと帰宅後に

1時間程度の勉強は続けられている

ようなので、Z会でもいいんじゃな

いかという気がしてきました。


ただ、通信教育に関しては小学1年

生の時にスマイルゼミをサボりま

くった苦い経験があるので、妻が

相当に難色を示しているわけなので

す。(タブレットはただのゲーム機

状態でした)



今月末まで、もう少し回ってみしょ

うかねぇ。


ネットで申し込んだのに連絡をくれ

ないトライさんはお忙しいそうなの

で、ご縁がなかったことにして、

他をあたることにしましょう。