こんばんは。
最近、ガネーシャが家に欲しいと考え始めた井上です。

では、今日のガネーシャの課題は、

『会った人を笑わせる』

です。

私は、この課題に関してだけいうと、どちからといえば得意な方でした。

しかし、この課題は簡単に見えて、難しい課題だと思います。

なぜなら、この課題の定義は
「場の雰囲気を変えるための笑い」。

どのタイミングで、どのような発言をするかで、その場は天国か地獄になります。

この課題を行うにもってこいの場面があります。

それは営業時のプレゼンです。
本日は稼働日だったので、意識してプレゼンに臨みました。

あるお客様を例にしましょう。

ここからはノンフィクションです。

お客様の特徴としては、

•パソコンはあるがネットは一年前にやめた
•専門学生
•関ジャニの錦戸亮に激似

くらいでした。

プレゼンをしても、

•「一年前にやめたからいいです」
•「困ってないからいい」

というアウトを言われ、空気は沈む一方。

その時、私は「ここだ!」と、思いました。

井上「お兄さん、すごく関ジャニの錦戸亮に似てますね。友達とか彼女さんに言われるでしょ?」

お客様「ほんまですか?笑」

井上「いや、激似です。彼女さん幸せですね。町歩いてたら間違えられますよ」

お客様「言われてみれば、確かに言われますね」

井上「でしょ。やっぱ嬉しいんですか?」

お客様「そうですね。嬉しいですね」

その後、会話が弾み、気づけば契約をいただいていました。

意識をすればできる。

自分の「ここだ!」というタイミング。
笑わなくても「えっ?」とマイナスにならない言葉選び。

この2点を意識すれば、場の雰囲気は変えられるのではないかと考えました。

この課題は日常茶飯事で行うことができる。

だから、この課題は永久に取り組もうと思う。

また随時感じたことを書きたいと思います。


では、明日の課題を発表します。

『まっすぐ帰宅する』

です。

私は、仕事終わり基本寄り道をせず、帰宅しています。

理由は2点。

•しんどい
•一人の時間が欲しい

これだけの理由です。

なぜまっすぐ帰宅するのか、それをガネーシャから教えてもらいましょう。

では、また明日お会いしましょう。
写真はお客様の個人情報を考えて、控えさせていただきます。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。