こんばんは。

今日のガネーシャからの課題は、

『誰か一人のいいところを見つけてホメる』

です。

ホメるという課題に関していうと、媚びを売るという結果になってしまった。

相手はゼミの先生。

いつも固い表情をしていて、授業以外では絡みづらい人間です。

私は、木曜の授業にそのゼミの先生の授業を受講しています。

その授業は必ずしも単位をいただくため、普段ゼミの時間ではアピールをしている。

そして今日ゼミの授業があったので、一回アピールするのではなく、ホメてみようと思いました。

ゼミ中、課題をこなす私たちを見回る先生。

ちょうど私の前を通りかかった時、このような言葉をかけてみた。

「先生のネクタイお洒落ですね。スーツと合ってます。」

すると、このような返しがきた。

「急になんや。まさか生徒に褒められとは思わんかったわ。」

それに対して、私は笑顔で返した。

先生はどう思ったかは分からないが、私の中では先生との壁が少し壊せた気がした。

人をホメることでコミュニケーションを取れた。

この課題をこなして、初対面の人間とのコミュニケーションを取る手段として、『ホメる』が使えると思った。

ホメられる人間も喜ぶ。
ホメた人間も壁を壊せる。

お互いメリットしかない。

この手段を使えるタイミングがあれば使おうと思った。

以上です。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。