エストレーラー“YUTA”BLOG

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AO HLDGS

  ↓

 BEATS(パーソナルジム)

Gentleman’s Club(オーダースーツ)

トレーナーはエナジストという。

 

 

 

AOには3ヶ条というものがある。

 

●自分の人生に責任を持つこと

●人を喜ばせること

●愛されること

 

 

Twitterを通してある方とお会いして僕の人生に対する価値観が変わった。

 

その方とは初めサッカーの事業をやるにあたってどういう戦略でいくのか、

それにあたっての僕のビジョンについて話をするつもりだった。

 

 

表参道にある高層ビルの一室で会って、サッカーのことや僕のビジョンを話していって

話していくにつれて徐々に熱くなっていき、

話題が変わって

「僕は今フリーでパーソナルをやっています!」と言うと、

「僕の友人でパーソナルジムを運営してて面白いことやっている人がいるから会ってみる?」

 

そこで紹介して頂いたのが、

AO HLDGSのマネージャーである森山さんだった。

 

後日、早速森山さんにアポを取らせて頂いて、恵比寿カフェパークで待ち合わせをして僕が座って待っていると、

森山さんがきてニコニコしながら第一声で「よろしくね!」と

席に着くやいなや

すぐに僕は今何をしているのか、これから何をしたいのかを熱く語った。

 

僕が思ったことを正直に言った。

 

思ってた以上に自分では伝えることができたと思った

 

僕の話が終わり森山さんがどんな人なのか、どういう人生を歩んで今を生きているのかを

聞いた途端

 

僕は、心から熱いものが込み上げてきた。

 

心から本気でこの人かっこいい、、、と思った。

 

この人『自分の人生を生きている』

 

自分がなりたい、成し遂げたい!ことを本気で目指している

周りがどう思ってるとか、人の目を気にして周りの評価によってみたいなことで動いていなかった。

 

僕は

自分って何になりたいのか

何を成し遂げたいのか

本気で今を生きているのか

 

このことは考えていたけど

「周りからどう思わているのかな」と

物事を決めるときの判断基準になっていた

 

 

今すぐこの人から学びたい!と思って

その場ですぐにセールスとトレーナーに応募した。

 

ホームページに学生は不可と書いてある中だったが、そんなこと関係ない!と思って

思いのままをエントリーシートに記載した。

その数日後、AOから書類選考の結果が届いた。

 

結果は、トレーナーの方で書類選考を通過した。

 

その2日後の朝7時に代官山のあるカフェで最終面接

最終面接は衝撃が走った。

 

 

森山さんに話した内容と同様に僕が思ってること全てを話した。

 

だが、面接官に言われたことは

「それは本心で思ってる?着飾らなくていいから等身大で話して」と

 

「えっ?話していたつもりですよ?」

でも、それは話していたつもりだった。。

 

本心で言っていないことをその人は見抜いていた。

 

僕はそこでふと考えてみた。

 

自分は

 

僕はそこで肩の荷がスッと落ちた気がした。

何かいつも人からすごいと思われたい!とか

ゆーたって行動してるしすごいね!と言ってくれるために頑張っていたなと。

 

わかっているようで何か本当の自分に自信がなくてもう一人の自分を演じていたのだと。

それが何より「楽」だった。嬉しかった。

 

何か違うと思っていたが、自分を嘘という色で塗り固め自分はこうなんだと思い込んでいた。

 

本当は何者なのか。何か大きく見せようとしていないか。

 

今までの人生を僕は素直に話した。

 

僕は実は何も成し遂げたこともなければ、本気になれていなかったことに

 

それをいうのが怖くて、嫌われるんじゃないか

 

「あっ、、、もう終わった」と確信した

 

一応、最終面接という形なので合否を発表するってなって

もうそこから逃げ出したいぐらいだった、、

 

 

結果は、合格

 

 

えっ??合格???

 

耳を疑ってしまった。

 

素直に喜ぶのではなく、疑問を抱いてしまっていた

なんで?受かったんだろうと帰りの電車の中で考えていたが一向に答えは見つからず

でも受かったからにはこの人たちと一緒に仕事がしてみたい!と思って

そのままもちろんやります!と言った

 

それから

決まっていたパーソナルの案件や新規事業のリーダーの立ち位置を捨て

新たな環境でもっと成長したい!その一心で

 

6月23日にAO HLDGSの一員として新たなスタートを切った

 

 

それから

 

トレーナー(エナジスト)として一人前になるために過酷な研修の日々が始まった

朝4時に起きて7時から先輩のセッションを見学させて頂いて、夜23時頃に家に帰ってきたら1週間後に控える卒検に向け

何回も鏡の前で自分でやってみたり、休みの中先輩に付き合ってもらってロープレをしてもらった

 

何回も寝落ちしながらでも目を擦りながら「絶対やり切る!」と思いやっていた

 

結果、3週間後の7月15日に初セッションを担当した

色々課題点はありながらも少しずつ自分なりのセッションというものは何なのか確率できるようになってきた

 

 

「めちゃめちゃ楽しかった。」

 

なぜ、楽しかったのか?

『30分』という限られた時間の中で密度濃くかつ分かりやすく伝えられ、その上で最高に楽しませること

を追求すればするほどやりがいしかなかった。

 

だからこそ、

僕はそれから「お客様を喜ばせる」って何なのかを考えながらセッションをするようになった

 

考え抜いたことを自分なりに言語化して実践してその結果

トレーニングの実感であったり、笑顔で帰り際にありがとう!と言ってくれたり、

中には差し入れという形で「休憩の時にでも食べてくさい!」と頂くこともあった。

 

トレーナーとしてもっともっと成長したい!と素直に思うようになっていった。

 

「6ヶ月」

 

続けたからこそ、得られたものや分かったことがあった。

 

 

トレーナーの価値って何なのか

自分は何をしたいのか

生きる意味は何なのか

 

まだ何となくだが、わかった気がした。

 

 

大学生活よりも何倍も大きな刺激や学びを与えてもらった。

 

 

 

そんな『BEATS』でエナジスト(トレーナー)をやってみて

エナジストとしての価値は

その人が知らない世界を見させてあげることであったり、

自分は何が本当にしたいのか、

 

トレーニングを通して何かを成し遂げたい!という自信に変わったり、

誰かのために何かをしてあげたい!と感じたり

できなかったことができる喜びであったり、

感動を実感させてくれることなんじゃないかと

 

それらの感じたことを次の人へ伝える。

 

 

それを続けいくことで『フィットネスが文化』になるんじゃないかな

 

 

フィットネスが文化になることがどういう形なのかはまだよくわからないけど

この日本という不自由なく過ごせていることや周りを見れば何でもある環境

 

その中で人本来の幸せであり、生まれてきて初めてする運動である呼吸

つまり、体が生きるために脈をうつこと。

 

 

どれだけドキドキした経験があるか

どれだけワクワクした経験をしたか

 

 

そんな経験が多い者が

誰かに伝えたときに感動させられる武器を持つのだと思う。

 

 

このAOからは数えきれないほど多くの学びをさせてもらった。

 

AOにいる人たちの可能性

 

 

そして、今そのBEATSはたった1年で6店舗までに!!

徐々に世の中に広まりつつある。

 

 

このサービスが、人たちが、

もっともっと

 

「自分の人生に責任を持つこと」

「人を喜ばせる」

「愛されること」

 

このDNAが周りを幸せにする起爆剤になること

 

 

 

そんなAO HLDGSがセールスマンを待っています!!

 

「ぜひ、一緒に働きたい!」

「一度話を聞いてみたい!」

 

 

気になる方、僕に連絡下さい。