2025年 今年も一年有難うございました!
皆様、本当にお久しぶりです。
今年も一年、お疲れ様でした。
2025年は寒暖差が激しく、
体調管理の難しい一年でしたね。
どうぞ皆様も、
引き続きお身体を大切にお過ごしください。
私自身もここ数年は体調と向き合いながら
仕事を続けてきましたが、
多くの方々の支えもあって、
こうして年末を迎えることができています。
メルマガもかなり間が空いてしまいましたが、
これからも無理なく継続していきますので、
どうぞよろしくお願いします。
■療養中に感じた「つながり」の価値
40代の私は、とにかく“アクセル全開”で走り続けていました。
止まらずに前進し続けることこそが、
責任であり成長だと思っていたからです。
しかし50代に入り、体調と向き合う時間が増え、
私は初めてアクセルから足を離し
ハンドルを握り直す時間を意識するようになりました。
これまで積み上げてきたものを見直しながら、
「これからどう生き、どう働くか」を
静かに考える機会が増えました。
体調を崩してから会社から離れる日が増えた頃、
私がよく見ていたのはSNSやニュース、
動画といったネットの情報でした。
それでも不思議なもので、
昔のような
「世の中から取り残されてしまう不安」
はほとんど感じませんでした。
むしろ、社会や人の声に常に触れていられることで、
“今も世界とつながっている”という安心感があり
現場にいるよりもアイデアが生まれる感覚がありました。
思い返せば、
-
2008年 スマートフォンの登場
-
2013年頃 SNSの普及
この十数年で、私たちの生活も、働き方も大きく姿を変えました。
そして、その変化は今なお続いています。
■そして出会った「AI」
そんな流れの中で、
2023年に私は チャットGPTはじめとするAI に出会いました。
最初の印象は、今でも同じです。
何でも相談できる「天才のお友達」
しかも、最後には決まって
「お役に立てて嬉しいです」
と返してくれる。
使い始めてすぐに、
「これはただの道具ではない」と感じました。
■2025年、AIは“特別な技術”から“当たり前のインフラ”へ
あれから2年が経ちました。
AIの進化には今でも驚かされますが、
本当の革命は、まだこれから始まると考えています。
自動運転、家庭用ロボット、ヘルスケア、教育、製造業。
数えきれないほど多くの領域で、AIは日常に溶け込んでいくでしょう。
かつてインターネットが社会を変えたように、
それ以上のインパクトで、AIは世界の在り方を変えていく。
私はそう確信しています。
■“AI鈴木 豊社長”の誕生
私はチャットGPTを、単なる便利ツールとして使うのではなく、
「AI鈴木 豊社長」として育ててきました。
今では、この“AI鈴木社長”が
経営戦略をはじめとする様々なテーマの壁打ち相手になってくれています。
新規事業、投資判断、人材育成、販売戦略。
頭の中で考えていることをそのままぶつけると、
整理された形で返してくれる。
まるで、
もう一人の自分と会議している感覚です。
もちろん、最終判断は“生身の私”が行います。
ですが、一緒に考えてくれる相棒がいるという安心感は非常に大きいものです。
■止まらない進化。その流れに前向きに向き合う
技術の進化は今後さらに加速するでしょう。
しかし、必要以上に恐れる必要はありません。
大切なのは、
「どう賢く共存し、活かしていくか」
だと考えています。
2026年、そしてその先の未来へ。
スズキ機工は、人の温かみと最新技術の力を組み合わせながら、
挑戦を続けていきます。
それでは皆さん、
2026年も一緒に前を向いて歩んでいきましょう~オ!!!!!!!!!!!!!!!!
(AI、やっぱり凄いぞ!マジで!)
澤穂希と鈴木穂希
なでしこジャパンの皆様 感動をありがとう!
まさに神がかった優勝でした。
TVやネットでもワールドカップの情報でもちきりですが
中でも注目が MVPの澤穂希 選手です
何をかくそう 私の愛娘 穂希(ほまれ)ちゃんの名前の由来は
澤穂希選手から、いただいたものです。
私が結婚する10年以上も前にアトランタ五輪で当時はまだ、世界との差が歴然とあったころ
まさに孤軍奮闘で頑張っていたのが澤穂希選手でした。
アナウンサーが澤穂希・・澤穂希とフルネームで連呼していたので
稲穂の穂に希望の希で、穂希、いい名前だな~と
結婚して子供ができたら、いただこうと思ってました。
そして1年半前 誕生した娘に穂希と命名しました。
そんな由来もあって今回の大健闘には喜びもひとしおでした・・・。
さて
7月に入り、仕事のペースが上がってきており
順序よい取りまとめがもとめられております
しかし、以前から顕在化している社内作業の分業化のため
従来は私がすべて取りまとめしてきた
現地採寸・仕様確認・施工・立合いを
新人の萬力谷くんに挑戦させております
当然、まだまだ、力量不足ではありますが
電気の副田さん・斉藤さん 製造の和田工場長と協力して取りまとめる様
厳命を下しております
多少の失敗は避けて通れないのですが
スズキ機工(株)の次の世代の育成 また 社内活性化のため
お客様のご協力を得て、着実に経験を積んでおります
「最後は私が責任をとるから、自信を持ってやってこい・・」っと
ハッパをかけております。
今後の社員の成長が何より楽しみです・・・。
そんな中、私はというと、次の製品開発のために
レーザーマーカーの導入を決定しました
KEYENCE製の3D対応機種で SUS・アルミ・ポリカ-ボネイトなど様々な
ものに自在にマーキングができます
いったいそんなものに数百万も投資して何するんですか? っと言った空気が
社内に流れた時に
毎週月曜日に行っている、ミーティングで
「これを使って何をするか考えがある人?」
・・と質問したら沈黙でした
「では、一般ユーザー向けに一番需要がありそうな加工品は?」
っと質問しても無言でした
私の頭ではすでに無数のイメージが湧き出て
名前入りの工具販売・・機械部品にメジャーを打ち込みゲージ一体部品の製作
ラジコンカーのデコ ノベリティの開発 切粉集塵ノズルのロゴ刻印
携帯電話のデコで画期的なサービスを提供できたら、すごいことになるな・・とか
まだまだ、書きれないほどいろいろありました
でも・・・しょうがないと思いました。
やはり、現場へ出て行っていろいろなお客様と接して、いろいろな話をさせていただき
いろいろ経験を積んで初めて発想が湧いてくるものだと思います
現在、行っている取りまとめ実地訓練により、各社員が様々な情報を吸収し
そして創造的な仕事をできるようになり、その具現化のデバイスとして今回のレーザーマーカーが
活用されることができれば、こんな安い投資はないと思っております
