MESSAGE FROM STC on 2012 8.20
朝から今日は山の方へ。
ただこれは意図的でなく、電車が進んで行ったことによる・・・w
今日は
交通信号の日
1931年(昭和6年)のこの日、東京の銀座や京橋などに赤・黄・青、3色の交通信号機が設置された。
蚊の日
1897年(明治30年)のこの日、ハマダラカ類の蚊の胃からマラリアの原虫を発見したのにちなんで、イギリスで制定された。
NHK創立記念日
1926(大正15)年、社団法人日本放送協会(NHK)が設立された。
さてさて今日のテーマは「愛語」
こんにちは~
元気な挨拶って素敵ですよね。
弊社型無の3大能力でもあります。
人の印象はなななんと最初の7秒で決まるそうです。
最初の7秒でお互いのあいだですること。
それが挨拶なんです!!
当たり前ですが・・・
「こんにちは」や「はじめまして」の挨拶によって、初対面の相手も心の窓を開きます。
すべては挨拶からはじまります。
会社の一日も「おはようございます」の一言からスタートします。
そして、お客様をお迎えしたら「いらっしゃいませ」と大きな声で挨拶することは言うまでもありません。
沖縄では「めんそーれ」という古くからの挨拶言葉が今でも使われています。
この「めんそーれ」という挨拶は「かなみ」と言われるそうです。
これは挨拶が人間関係の要(かなめ)であることを意味します。
挨拶が上手な人を「かなみぞうじ」といい、「かなみかきゆん」は「挨拶を欠かさない」「義理を欠かさない」という意味だそうです。
まさしく挨拶は人間関係の要です。
気持ちがいいですよね。
最高の第一印象を7秒で作ることが大切です。
挨拶ができたら、次は今日のテーマに戻ります。
「愛語」
-周りの人に愛のある言葉をかけるというもの-
を使ってみましょう。
無意識に使っているとは思いますが、
たとえば、業者さんや宅配便の人に「暑いところを、ご苦労さま」とか、
仲間に「いつもここ掃除してくれてありがとう」とか
外食した際には「ごちそうさま。おいしかったです」
と、感謝の言葉をかける。
挨拶するときの「お元気ですか」とか「お大事に」なども愛語です。
言葉ひとつで相手を元気にさせる力を持っています。
異色の哲学者である中村天風は
「言葉は人生を左右する力がある。この自覚こそ、人生を勝利に導く最良の武器である」
と述べています。
「寒いなあ、いやになる」というようなときにも、
暑さ寒さを口にするのは構わないが、その後の消極的な言葉を余計としました。
そして、「寒いなあ、元気が出るよ」と言って、言葉の持つパワーを使いこなそうとしたのです。
弊社の目標とするところですね✩
そして、
「はい」という素直な言葉
「すみません」という反省の言葉
「おかげさまです」という謙虚な言葉
「させていただきます」という奉仕の言葉
「ありがとうございます」という感謝の言葉
これらの言葉を大いに使っていきましょう!
今日も絶好調で☆
いつもありがとう。