読者の皆様~大変お待たせいたしました。![]()
えっ?待ってなかったって?
またまた~
待ってたくせにぃ(笑)
今回はね
背筋も凍るこわ~い
お話ですぞ![]()
全て実話ですよ。。覚悟はいいかい。。
ユタワンがまだ学生の時、
一人で一軒家に住んでました。
いつも友達が入り浸ってて
一人の時間が少なかったんだけど、
誰も来ない日の夜・・・
一階の和室のすみっこが
どうも気になって・・・ね
何かの気配を感じるんよ。
そう、女の人が立ってるっぽい
そんな感じがビンビン伝わってきて・・![]()
とりあえず、二階に避難し![]()
その日はビビりながら寝ました。
数日後、雨
が降りだし
何故かベッドのある部屋の天井が
ポツッポツッて雨漏りがしだしてさ
雨漏りの跡がシミになって、
そのシミは段々とひどくなって
輪郭と髪の毛みたいになって
目と口みたいなシミも徐々についてきたんだわ
![]()
ヘタだけどこんな感じのシミになってきてさ
もうユタワンさ
完全に憑りつかれたぞって
あきらめました(笑)
でもね、よく見るとなんか可愛いやん![]()
幽霊でも、男は嫌やけどぉ女の子やったら、なんか素敵やん![]()
ついに彼女できたよ~
みたいな
そんなノリでいこうと心に決めたユタワン
そう思うと、ちょっとHな事しに来てくれへんかなぁ
とか思うようになって(笑)
怖くなくなったのだ。![]()
その後も和室の隅には時々気配を感じたけど、![]()
恥ずかしがり屋みたいで出てきてくれなかった。
ちなみに、この家が建つ前、そこの土地には
井戸があったんだけど、それが関係してるのだろうか?
おしまい
どう?怖かった?
ちびった?
拭いたろか?
イヒヒヒ~![]()
