蒸気機関車の模型では、
最低限、転がり試験を通過しなければ、
真面な走行性能が確保出来ません。
モーターの起動トルクも大事ですが、
転がり試験で、動輪の回転がスムーズでなければ、
無意味に結果になってしまいます。
主台枠の寸法精度と、サイド・ロッドの
寸法精度と、動輪の位相角が精密でなければ、
スムーズに動輪が回転し始めません。
よってラピッドスタートになってしまいます。
さらに、機関車は金属製でなるべく重く、
客貨車はプラ製で、軽い方が列車全体としての
バランスが良いと思います。
ロスト製の主台枠は精密ですが、
半田の熱で寸法精度が変わってしまうので、
理想的ではありませんね。
サイドロッドは、ドロップフォージング
主台枠は、プレス打ち抜き又は、
ステンレス製やダイキャスト製等が理想的だと思います。
塗装には一工夫要ると思いますが。
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