病気が辛かった時

今週は気温がかなり高くなるそうですね。

皆さん、体調崩してないですか??


今日は休日でしたが、メンテナンスで通ってる歯医者、精神科の診察等、用事をこなしてました。


今日はふと、

ブログを始めた事もあって、

今日は診察の日であった事もあって、

病気がホントに苦しかった時のことを振り返ってみようと思ってます。


今でこそ、会社員になって、家族ができて、

それなりに過ごしています。


12年前、今のこのような生活になると、信じていたものの、本当にこうなるとは、確信は持てませんでした。


でも、精神科の閉鎖病棟に入って、病気になる前の友達と会って、そして、大学に復学して、社会人になって、


何度も何度も暗い気持ちになって、もう頑張るのをやめたくなっても、その度に私の両親は、辛抱強く私を明るい気持ちしてくれ、一緒に夢を見てくれました。


きっと雄太にも幸せが待ってる。

1日1日が終わる度に、その幸せの生活が始まるのに、1日1日と近付いてるよ、と。だから、一緒に頑張ろうっていつもいつも両親は、私を励ましてくれた。


その両親のお陰は本当に大きかった。

ここだけの話、結婚式の前夜は、人生で初めて嬉し泣きをしてしまった。もう結婚が決まって、それから同棲を始めていたので、1人で風呂で泣いていたけど…。


もしも統合失調症で今現在、急性期の辛い思いをしている方が読んでくださってたら、声を大にして言いたい。

統合失調症になったって、幸せな結婚生活待ってますよ。私にもできたんです。他の人にも、できないはずがないですよ。


仕事だって、結婚だって、世界中の人が普通にしてる事。ギネスに載るようなNo.1の出来事じゃない。

病気を持ったって、働く、結婚、そこに到達したいなら、できる、と信じてみる価値あると思います。


ちょっと長くなったので、この記事はここで終わりにします。私の辛かった体験は、次回に。

読んで頂き、ありがとうございました!!