全米が泣いたユスのブログ -4ページ目

全米が泣いたユスのブログ

世界中でも泣いたとか泣かなかったとか・・・

冬場は、温かな肉まんが美味しく感じる季節であります。


肉まんも美味しいですが。


僕はピザまんが好きです。


だもんで、帰宅途中にコンビニに寄って


ピザまんを買って帰ることがよくあります。


中でも、サークルKサンクス(以下、サンクス)のピザまんが一番好きです。


先日も、いつものようにピザまんを買って帰ろうと思ったときに事件は起きた。


駅から家に帰る途中にあるサンクスへ


まん系の食べ物を蒸す機械を見ると


ちょうどピザまんが1つあった


それを確認してレジに行き


「ピザまんください」


と言ったら


店員がなにやら探してる


ピザまん1つしかないのに何故探す?


と思いながら


「ピザまんないですか?」


と聞くと


「あっ ピッツァまんですか?」


え?


ピッツァ?


「ピザまん」で通じない?


ここイタリア?


以前


サンドウィッチマンが


ピザの宅配のコントの中で


「ちゃんとピッツァって言いました」


っていうセリフがあったが


リアルに言われることがあるなんて思わなかった。


しばらく言葉がでなかったが


無事にピッツァまんを購入して家路についた。



サプライズはいつ起こるかわからない


結局あの店員はイタリア人だったんだろうか?





つれづれなるまま・・・・・

高校の部活での体罰問題がかなり深刻化しています。


体罰を受けたバスケ部のキャプテンが自殺したことに端を発し


いろいろなところで体罰の事実が浮き彫りになってる。


僕も野球部だったが、今考えると先生からの体罰はなかったように感じる。


そんなに強くない高校だったからかも知れないが


でも、他の学校で体罰は行われていた


実際に、試合中にバットで叩かれているシーンを見たこともある。


当時は、それが当たり前だと思っていた。


当たり前というと語弊があるが


そういうことがあることはわかっていた。


僕の時代よりも前の


もっと根性論が強かった時代は


さらに今で言う体罰が行われていたのではないだろうか?


良いか悪いかは別として


生徒たちは、体罰を受けても


辞めようとか、訴えようとかいう人はほとんどいなかったと思う。


ある種の洗脳なのかもしれないけど


それに耐えて根性をつけていく


そういうもんだった。


柔道の園田監督の問題も同じ。


多分、昔からそういうことはあったんだと思う。


スポ根マンガを見ても分かる。


体罰シーンはたくさん出てくる。


あれはマンガの世界だけのものと思っていたのだろうか?


体罰は昔からあるもの


変わってきたのは、指導を受ける側だと思う。


昔は先生や監督の言葉は絶対だった。


それに対して、逆らったり、自殺したり、告訴したりっていうのは


絶対的に少なかった。


それが変わってきたと思う。


時代の変化を感じた。


こんなことを書いているが


僕は体罰については反対。


体罰によって技術が向上することはないし


当然、上級生からの理不尽な命令もいらないと思う。


ただ、怖いのは


あまり生徒や指導される側が守られることによって


指導しづらくなってしまうこと。


指導者の立場が弱くなりかねない気がする。


ある意味、学生時代の先生は恐れられて何ぼだと思う。


だからと言って体罰があってはならないのだが。


先生たちはいろんな面で難しい立場に立たされるだろう。


モンスターペアレンツと何かあれば訴える生徒に挟まれて


大変だなぁ。


そういえば、中学1年のとき


部活でもなんでもなく


担任の先生にケリを喰らったことがある。


しかもマジ蹴り。


今の時代だったら完全に問題になってるんだろうなぁ。






つれづれなるまま

先日


「サンディ」がアメリカを襲いました。


被害総額は最大で4兆円ともいわれている。


ニューヨークも大打撃を受けた。


サンディを知らない人は


ここまで読んで


サンディという人がアメリカを襲って


4兆円の損害が出たと思うかもしれない。


さすがにそこまでは思わないだろうが


サンディって何?


って人もいるでしょう。


正解はハリケーンです。


日本でいうところの台風。


昔から


アメリカのハリケーン被害のニュースを見るたびに思っていたことがある。


なんで名前で呼ぶのか?


ということ。


日本では「号」で呼ぶが


アメリカは名前。


毎年Aから始まる名前からつけて、


アルファベット順に続いていく


名前は6年周期で変わるとか


甚大な被害を出したハリケーンの名前は


その後、使われないようになるという。


そもそも名前をつけるのはどうかと思う。


今回、サンディが大きな傷跡を残していったおかげで


アメリカに住む「サンディ」という人がどんな目で見られるのか?


もちろん大人は大丈夫だと思うが


子供の「サンディ」はイジメの対象になりかねない気がする。


子供は残酷です。


数十人もの死者を出した台風と同じ名前を持つ子


自分が子供だったころを考えたら


確実にいじめられると思う。


イジメまでいかなくても、間違えなくいじられるはずだ。


そんなことを考えると


あのハリケーンのあとから


全米のサンディちゃんが心配でしょうがない。


何事もなく過ごしていればいいが・・・








つれづれなるまま