前回はラジエター交換のみで細かい所まで出来なかったので、続きを。。。
フロントバンパーから入ってくる冷却風を、なるべくラジエターへ当たるように導風板を製作します。
気体・液体・電流などは、流れやすい所に流れます。ですから、ラジエター前に隙間があると、
そこへ流れてラジエターを通る外気が減ってしまい、効率が落ちます。

フロントバンパーを取り外し。

やっぱりエンジンから”ミーミー”音がしてしまう為、配管を取り外していたオイルクーラー。
今となっては邪魔な、”ただの箱”になってしまったので取り外し。。。( ´Д`)

作業効率UPの為、フロント バンパ ビームも取り外します。

ダンボールで型取りします。
何度も採寸→切り取り→宛がう、の繰り返し。。。

今回使う材料は、中空ポリカーボネート”ツインカーボA”。
プラダン(プラスチックダンボール)の強度UPバージョンのような物ですね。

まさしく、ダンボールみたい。実際はかなり固く、曲げにも強い!

中空ポリカに罫書いてカット。

ダンボールより数倍固いので、段ボールでは曲げながら入れられましたが、中空ポリカはムリ!
曲がるように切り込みを入れて、やっと取り付け。

タッピングで固定しました。

ラジエターアッパータンクの温度は、~100℃になる為ココを通る吸気エアーも温まってしまうラシイ。
ラジエターと、アッパーブラケットを固定しているステーにも隙間があるので、そこからも漏れてマス。

耐熱性と断熱性を併せ持つセラミックボードをラジエターに貼り付け。

耐熱性と断熱性を併せ持つセラミックボードをラジエターに貼り付け。
セラミックボードを貼り付けたこの白い部分は、走行直後に触っても少し暖かい位!(ココ以外は。。。ヤケドします)
隙間は、隙間用スポンジを貼り付けて密閉。

試走してみましたが、以前と変わらず水温が85度以下に下がりませんでした(;´∀`)
純正サーモ(78℃)だからか。。。いや、そう思いたい。。。( ;∀;)カナシイナー

フロントブレーキダクトの取り付けも同時でやっていたりするので、ソッチの効果に期待しよう。。。