ファッションに詳しい方ならご存じだと思いますが

ブルックスブラザーズが200周年なんです。

偉業ですよ。

ブルックスブラザーズについては

わたしから説明するのは烏滸がましいので



紺ブレ買っておきました。

今更?って思いましたか?

これまで紺ブレは持っていたのですが

やはりブルックスブラザーズではなかったので…

定番はやはり着ないとアカンと思いまして笑

これまでブルックスブラザーズのブレザーすら着たことなかったのに

アメトラを語ったことをお詫びします笑





気になったかたはブルックスブラザーズをcheckしてください!
昔◯ケオ◯クチというブランドにいた店長は

95%の確率でスーツかジャケパンスタイルで

店頭に立たれていた。

彼は独特の世界観があった。

◯ケオ◯クチのブランドの世界観を無視し

自分で◯ケオ◯クチのスーツを縫い直し

タイトで丈を詰め

まるでルパン三世のように


これは本当に忘れられない。

◯ケオ◯クチの社員なのに

自分の世界観でアレンジしてしまう。

わたしが◯ケオ◯クチだったら

その店長を解雇するであろう。

ただわたしはその店長の着こなしが素敵に思えた。

翌年、わたしは本社内勤になり

その店長の真似をしてあまり履かないパンツの丈を短くし

オフィスで働きました。

同僚、取引先からの反応は

笑いながら「丈、短すぎっしょ」でした。

わたしは笑ってごまかしていましたけど

その数年後

トム・ブラウンが


これで出てきた時には驚きました。

やっりやがったと…

てゆーか、

◯ケオ◯クチの店長の方がトム・ブラウンより先だし

むしろ

ルパン三世の方が先だから。



たまには写真は載せないでわたしの考えをお伝えします。

なぜスタイリストなのにコーディネートした写真をUPしないのか?

あえてなんです。

別にわたしがそんなことしなくても

街中歩いていればお洒落な方が歩いているし

雑誌やネットでコーディネート素材は溢れている。

わたしはお客様との会話や雰囲気でお似合いで

ご希望のスタイリングをご提案し

結果にコミットします。

ただそれだけ。

それでわたしはいいと思います。