どうも、こんばんわ!
ようやく落ち着いてブログ書く時間ができたので、書いていこうかなと思います。
とういうわけで、ついに始まりましたね…サンシャイン2期が!
今も延々とリピートしつつブログ書いてるんですが…笑
まずはOPとEDですが…
期待していたハードルを軽々と超えてくる完成度の高さ…
OPは君ここや青ジャンなどのコンビの光増ハジメさんとEFFYさんですね。
Aqoursといえばの王道な爽やかさかつ元気さを兼ね備えたって感じでOPらしいいい曲ではないでしょうか?
CGのクオリティもまたあがりましたね!恋アクのMVでも結構クオリティの高さにビビりましたが、今回のOPのCGはまたすごいですね…
服の揺れ感とかしゅごい…
EDも実にラブライブのEDらしい前奏の入り方からとか…すごい好き
ただ個人的に残念な所?は、今までのEDってμ's、Aqours関係なく9人横並びで歌ったり踊ったりするのが印象的だったんですが、今回はバスから手を振る感じなのが、残念とまでは言わないんですが、あの演出が好きだっただけにちょっと寂しいですね…
でED最後の下の画像
なんか最後の「s」の下が長くない???
1期のころとかは普通に小文字の「s」だったし…
ちょっと普通の小文字で通すには無理があるような下の長さ…
なんか意味があるのでしょうか?
で、ストーリー的な感想。
いやあこの展開は予想してなかった…
地区予選で敗退するまでは予想できたんですけどね…覆らない統廃合に立ち向かう展開は読めなかった…
(でも設定的にはG'sに追いついたのかな…?)
公式はどんだけAqoursに無理難題を突き付けるのか…笑
でもそんな、もうどうしようもない状況に対して、奇跡を起こしてみせるといってのける千歌ちゃんもといAqours…
どんだけ馬鹿なんだよ…カッコよすぎるだろ…
この圧倒的な立ち直りの早さはAqoursらしいというか、μ'sと違って一般人が苦悩と挫折を経験をしつつ成長していく姿がやっぱりこっちのファンから見てもμ'sに比べて同じ目線で感情移入しやすいんじゃないかなぁと思いました。
それを強く感じたのは、最後のグランドでの千歌ちゃんの「みんなはどう?」って台詞ですかね。Aqoursのメンバーに対してだけじゃなく、自分たちにも言ってる気がしないですか?
Aqoursは自分たちだけじゃなく、みんなで輝きたいっていうのが根底にあるはずで、Aqoursは確かに9人なんだけど、周りの人がいるからこそAqoursとして成り立てるというか…
(なんとなく言いたいことがわかってほしい…笑)
それは新たなAqoursのトレードマークにも繋がってきてるんじゃないかなと。
新たなトレードマーク…間違いなく「紙飛行機」ですよね。
1話で何回も描写があった紙飛行機。しかも紙飛行機が出てくる描写では必ず飛ぶ先は、輝いているものを目指して飛んでいるんですよね。輝きたいと願っているAqoursと同じですよね。となると、やはりトレードマークとして考えるのが自然かなと。
μ'sが「鳥や羽」に対し、Aqoursは「紙飛行機」。
これが意味するところって、自分の意思で飛べるかどうかってところなんですよね。
鳥は自分の意思で飛ぶことができるし、自分で行きたいところも決められる。
対し、紙飛行機って人力で飛ばす必要があって、行先も投げる人間が決めますよね。
じゃあ誰がその紙飛行機を投げるのかってなるとそれがファンなんじゃないかなって…。
生かすも殺すもファン次第というか、ファンも一緒に一丸となって進むことで、みんなが輝けるというか…。
2ndの時のあんちゃんのMCでもあった「相思相愛」。
あんちゃんの言葉ではあるけどある種、これがAqoursのテーマなんじゃないかなと思います。
ま、というわけで支離滅裂な考察めいたものを書いてみましたが、
とにかく1話、個人的には最高によかった…。
絶望だけじゃなくて希望につながる終わり方が本当にいい1話でした。メンバーの信頼関係も本当によかった…。
ほんとあぁAqoursがまた帰ってきたって感じで、またとりあえず3か月は命をつなぎ留められようです笑
これからのAqoursが起こす奇跡の軌跡が本当に楽しみでしょうがない!そんな1話でした。
でな感じで今日はおわり!
