02/August

 今日は、ホステル住まいから、寮に移るため、リンショーピン大学に行った。その道中、で自称アーティストと名乗るロシア人と遭遇。しかも、やたら日本や中国の知識が豊富で、カムチャッカ半島の件は申し訳ないなど、電車の中で言われ困惑。彼は、生まれはモスクワだが、スウェーデンで育ったらしい。哲学の話やらスウェーデン語の語源の話などをしているとあっという間にリンショーピンに到着。その後、大学に向かうバスにて、オーストラリア人の学生に偶然に会い、大学まで一緒に向かった。インターナショナルオフィスでインストラクションを受けた後、寮へ。大学から寮が遠くて、さらに迷ったため、着いたころには、もうヘトヘトでバタンキュー。



03/August

 今日は、昨日会ったオーストラリア人ニコラス・ケイジ(仮)と家具を買いにIKEAへ。本家はどれほどのものかと期待したものの意外とフロア自体は日本のIKEAよりも小さい。ただ値段は、日本より物価が高いとはいえ、全体的に安く、家具から雑貨まで幅広い品ぞろえで、必要なものはほとんど揃う。帰りに、海外で口座を開きにSEWbankへ。しかし、英語がうまく聞き取れず、モタモタしていると、待っている人がいるからとせかされ、サインをした。カードはあとで郵送で送られるそうだが、よくわからない。しかも、口座を維持するだけで一年で、195クローネ(日本円で2400円ほど)かかる。しかも、オンラインでの契約もできない。ただ海外送金は可能なようだ。

リンショーピン市内のタイフード店で腹ごしらえし、帰宅。帰宅すると、大学院生の機関車トーマスに出会った。共同で使うキッチンのルールを教えてくれた。これから仲良くやっていけたらいいと思う。奇跡的にも同い年であった。まだ、三日間だけであるが多くの人に支えられて生きていると実感した今日この頃。




今日から、ブログというものを始めてみようと思う。続くかわからないけれど、やってみましょう。スウェーデンでの生活をつれづれと書いていくので、気軽にご覧くださいませ。


スウェーデン初日、日本から待ち時間を合わせとパリ経由の時間を含め、20時間というフライトの後、無事ストックホルムに到着。


到着してまもなく、駅近くのホステルに向かった。夏にもかかわらず、予想以上にストックホルムは、寒かった。そう、半ズボンは、必要なかったのだ。愚痴を言っている間に、ホステル到着。ドアをチェックインを済ませ、中に入ると、アンビリバボー、女性が着替えているではありませんか。そう、このホステルは、4ベッド共同のホステルなので、キッチンはもちろん、一つの部屋に四人で泊まるという仕組みなのです。


しかも、驚きのあまり、自己紹介も忘れて、I'm sorryの一言。いきなり気まずいと思った矢先、相手のほうからWhere are you from?と声をかけてくれました。さっきまでの気まずい雰囲気は嘘のように、フランクに話しかけてくれ、なぜかストックホルムを案内までしてくれました。


前置きは、さておき、この後、ホステルに続々とドイツやらオーストリア、オランダやら様々な国の人が共同スペース(TVとかある)にやってきて、何十年ぶりに皆でUNOをすることになった。そして、そのままなぜか、夜のクラブへ直行したが、あまりの眠さで途中でダウン。


次の日は、初のスウェーデンの二日酔いのまま、市内観光へ。もちろん一人で自由きままに。行った場所は、古い街並み漂うGamla Stanへ。大聖堂やノーベルミュージアムなど独特の雰囲気に圧倒されました。

本日は、ガムラスタンにある最も狭い小道を紹介。この道は女性でも通れるかわからないほど狭いです。一体何のために存在しているのかはわかりません。写真を掲載したいのですが、仕方がわからないので今日はここでギムアップ。


こんな感じで更新していきますが、何か役に立つようなことを伝えていきたいと思います。