※これから私がやってきた鼻炎の治療法を載せていきます。10項目以上ある長い記事ですが、必ず良くなるので、全部読んで実践してみてください。 鼻炎で酸欠になると確実に脳や、心臓にダメージを与えます。ですから、なるべく早く治療する事をお勧めします。

 

 

治療法はこちらから。目次⇒最強の鼻炎、蓄膿症の治療法まとめ

 

 

 アレルギー性鼻炎は地獄の苦しみです。慢性的に酸欠になり、仕事、生活、勉強、運動など人生全てに大打撃を与えます。

そしてさらに困るのは、鼻炎の辛さを理解してくれる人がいないことです。

 「鼻をすする音がうるさい」

 「口がポカーンと空いてる」

 「性格が暗い」

 「口で息をしろ」

などの心無い言葉を浴びせられることが多々あります。

 そして、その辛さは医者ですら理解しようとしません。

二言目には「市販の点鼻薬は使用しない方が良い」だの「薬の使い過ぎで薬剤性鼻炎になってるからやめろ」などとわけのわからない事を言われ、ほとんどの医者が手術をやろうとしません。

 

 病の症状をあざ笑う人、上から目線で注意する人、治療できないくせに「薬の使い過ぎ」と説教する医者をあなたはどう思いますか?

日頃のうっ憤を、病気で弱っている人間に八つ当たりして解消するのはやめてほしいですね。

 

 

点鼻薬のメリット

 鼻づまりの人にとって、市販の点鼻薬は欠かせないものだと思います。

点鼻薬のメリットは、「すぐに鼻通りが良くなる」ことです。点鼻薬を使用すると数分で鼻の通りが良くなり、スッキリします。薬が効いている間はきちんと鼻呼吸する事ができ、就寝時には点鼻薬が効いている間は(1,5時間~2時間くらい)安眠できます。

 

点鼻薬のデメリット

1、眠っている時に点鼻薬が効かなくなると酸欠になって、ものすごい悪夢を見た末、起きてしまいます。

点鼻薬を使用する→体勢を変えて薬が効くまで待つ→薬が効いたら眠る→酸欠になり、悪夢を見て起きる→一晩中この繰り返し・・・→朝、起床した時には酸欠や悪夢で疲れきっており、心臓が痛いしヘトヘト

こんな事を毎日やっていたら眠っていても休めませんよね?それに薬が切れる度に酸欠になっていては、心臓に負担がかかりとても危険です。

 

2、反動で薬剤性肥厚性鼻炎になり粘膜が厚くなり、薬がだんだん効かなくなり効いている時間が短くなります。その時は大変苦しいと思います。

 

しかし「その危険性があったとしても、点鼻薬を使用しないわけにはいかない」というのが現実です。

 

 

 私は点鼻薬を使用しないと、左右どちらも詰まっていて鼻呼吸が全く出来ない状態でした。小学生の頃は冬になると「白い粒のような臭い物体」が喉から出ていました。完璧蓄膿症だと思います。

 私の親は毒親です。親は私に無関心だったため、私が赤ん坊の頃も鼻水を吸ってませんでした。子供の頃にいくら「息が苦しい」と言っても「気のせいだ」などと怒られ、医者に連れて行ってもらえませんでした。

 酸欠で脳にダメージを受けているせいか、朝起きる事が出来ず、毎日教科書やノートを忘れ、遅刻率も非常に高く、小学生の頃は9割以上遅刻でした。鼻づまりは意識が薄くなる為、私自身も「鼻炎」だと自覚することが出来ませんでした。

 21歳くらいになってからやっと鼻炎を自覚し、医者へ行きましが、医者に処方される薬は何の役にも立ちませんでした。

 25歳の頃、会社の人に点鼻薬の存在を教えてもらい、呼吸が楽になり、世界が変わりました。しかし、やはり一日中シューシューすすっていますし、眠っている時に薬が効かなくなると苦しいです。本当に地獄です。ですからその後も色々な病院へ行きましたが、何の役にも立ちませんでした。

 36歳現在、この治療法を見つけて酸欠生活がおわりました。

 

 あなたも今まで一人で苦しんで辛かったと思います。ですから、この治療法を多くの方に伝えたいと思いました。

 

 

 「お医者さんの言う事を鵜呑みにするだけでは解決しない」

これが36年間鼻炎で地獄を見てきた私の答えです。

そして、鼻タンポンの話(点鼻薬のデメリット、2参照)を聞いた私は、その恐怖で、真剣に治療法を考えたのです。

 アレルギー性鼻炎には根治する方法はありませんが、この治療法を実践すれば症状の発生を劇的におさえることが出来ます。

 もちろん効果には個人差はあるはずですが、私が実践して確かに効果があり、今では市販の点鼻薬は全く必要ありません。点鼻薬なしでも日中は普通に活動、夜は右か左どちらかが、ほんとにたまに詰まるので医療用の点鼻薬を使用することで安眠できています。

 

 

 この治療法には「時間」「お金」「労力」が少し必要です。お金は使う所には使いますが、節約できるところは節約して・・・という感じで、経済面には出来るだけ負担がかからないようにしていますので、大体ことは誰でもすぐにできます。時間や労力も出来るだけ節約できる様に書きました。

 私は4回の手術を経験しました。ぶっちゃけ手術してもアレルギー性鼻炎は根治しません。体質ですから。しかし、重症の方が「点鼻薬断ち」或いは快適な生活を送る為には絶対に手術が必要です。ですから、私が受けた手術の模様もお伝えしていきたいと思います。

 手術を受けても粘膜が再生し、鼻炎が再発する可能性があります。ですから、ずっとこの治療法を続けていく必要があるのです。

手術をする前の方も、点鼻薬の効果時間を延長できる可能性があるので、早目に始めておきましょう。

 

 私の場合は2か月で市販の点鼻薬を完全に断つことができました。

始めから効果を実感すると思いますが、継続しなければなりません。継続することで鼻呼吸ができるようになって、市販の点鼻薬は必要なくなってきます。夜も熟睡でき、疲れが残りません。

 疲れきった肉体はすぐには良くなりませんが、徐々に元気になっていき、快適に生活できるようになります。私は2か月経った今では苦手だったジョギングが普通に出来るようになりました。スタミナの持ちが本当に全然違います。ジョギングってこんなに気持ちよかったんですね。

 

あなたが「鼻炎」の悩みから解放されることを祈願致します。

 

 

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※ここまで読んでいただいてありがとうございます。