YUSUKE`s Brain -13ページ目

YUSUKE`s Brain

留学の苦労と素晴らしさを体験したYUSUKEだから語れる、留学経験を財産にするお得情報満載!

日本を包んでいるバリア。

海外生活や海外旅行を、
遠く、簡単にいけない、
と感じさせるバリア。

これははっきり言って、
錯覚です。

昨日、ある有名な哲学の一文を学びました。

それは、

"There are no limitation to our mind except those we acknowledge it"

「私達のマインドには、自分達が認めた限界しかない」

と言うものです。

これは私達が日常を過ごす中で、
何事にも当てはまるものだと思いますが、
海外に出てみることで、
これが本当なんだ、
と一番早く実感できると思います。

だって実際に海外にでて、バリアを取り除くことによって、
英語は思っているより早く喋れるようになるし、
すぐになじむことも出来ます。

英語の教材で勉強する必要なんてありません。
教材では何ヶ月もかかることが、
数週間で達成できます。

実践での上達の力を舐めてはいけません。

そして外国の人々は、
有名な日本や、
日本人にものすごく興味をもってくれるので、
友達などもすぐにできます。

と実際には簡単なんですが、
何故か皆、自分で自分にバリアを張り、
海外を遠く難しいことのように決め付けてしまい、
もし海外に出たとしても、
バリアを破らず、それごと持って行き、
自分から海外での生活と距離をとり、
自分で自分の首を絞めている気がします。

海外に留学した人などは感じたと思いますが、
このバリアを破ってしまった後の上達や、
馴染む早さは本当に早いです。

だからまず、
この自分で自分の認識をあやめているバリアこそを、
壊さないと駄目なんだなと思いました。



海外に住むことが、
短期間であろうが、長期間であろうが、
少しずつですが、
一般常識になってきているように、
最近感じています。

これは本当に、
良い傾向だと僕は思います。

日本は島国なので、
ごく簡単に鎖国というものができ、
海外に行くには、
飛行機や、船等、
わざわざ乗っていかなければなりません。

少しめんどくさかったり、
料金が高かったり等、
海外に出るという事は、
遠く感じ、
何かスペシャルな感じがしているんじゃないか、
と思っています。

ですが、日本がもし島国ではなく、
大陸の一部だったとしたら、
こんな小さな規模の国が、
今のように周りに影響されず、
完全な独自の文化を作り、
ここまで発展できたり等、
ありえない事だったんではないでしょうか?

ですが現在、日本も含め、
世界中がグローバル化を目指し、
人々も、様々な場所へ行き来している中、
日本を独立させてきた、
このバリアのようなイメージが、
逆にネックになっているんでは?
僕は思います。

中国、韓国、マレーシア等の国は、
そのバリアが無く、
海外に留学することが、
ほぼ当たり前になっているような感じがします。

ですが日本では増えてきてはいますが、
まだまだバリアが厚く、
遠い世界の感じがしています。

今まで、
日本の企業に就職すると、
年金や、終身雇用など、
様々な特典があり、
それが当たり前で、
一番良い選択だったんではないでしょうか。

ですが現在の状況は、
年金は戻ってくるか分からない、
終身雇用は約束されず、
リストラがもの凄く増えている状況です。

こんな中、
バリアが厚いと感じただけで、
日本で働き続け、
いつリストラされるか、
とビクビクしながら働く事より、
今現在、あなたのいる状況を素直に受け入れ、
日本の一般常識という呪縛から、
逃れる方法を見つけたほうが良いんではないかと思います。

日本は本当に世界と言う体の、
たったの小指の爪程度の大きさです。

世界の広さは、
実際に経験してみないと、
分かりません。

はっきり言って、とてつもないです。

言葉では言い表せれません。

ですがあなたの人生観がはっきりと変わるのは約束できます。

小指の爪ほどの大きさの呪縛にとらわれず、
決意して、
他の場所も行き、試す事に少し、
魅力を感じているんではないですか?

機会は沢山あります。

海外のボランティアでもいいです、
海外留学でもいいし、
ワーキングホリデーでもいいです。

とにかく、思い立ったが吉日の勢いで、
不安や、悩みが追いつく前に、
さっさと出てしまうべきです。

出てしまったら、
やることはそこで生きていくことだけですから、
目的もはっきりしますよね?
そしてその環境にいるのが当たり前になる自分に、
驚いていると思います。

日本で色々と悩み、
何事も決断できないまま、
時間を無駄にするのはもったいないです。

海外の事で、
悩みや不安があるなら、
僕の出来る範囲で手助けしたいです。







ヘンリーフォードは、
新聞などから”無知な平和主義者”と言われていました。

そしてこれに反対した彼は、
この記事を書いた会社を裁判にかけました。

裁判で出版会社の弁護士は、
ヘンリーフォード自信を証人台にあげ、
彼は車の製造に関して、
沢山の専門知識を持っているかもしれないが、
無知だと言うことを証明しようとし、
様々な質問を投げかけました。


その質問というのが
”1766年のアメリカ革命戦争にイギリスは何人の兵隊をアメリカに送ってきたか?”
とか
"Benedict Arnold (アメリカ革命戦争時の司令官)は誰だ?”
等です。

この様な質問攻めに疲れ、
一つの、特に無礼だった質問をされた際に、
立ち上がり、
弁護士を指差し、

”もし私があなたの投げかけるおろかな質問に答えたければ、
私のオフィスにある机の上にある、
様々なボタンを押せば、
直ぐに誰かが、
答えてくれるだろう。
私は莫大な労力を使い、
ビジネスを経営しているのに、
何故、他の人が考え覚え答えられる、
一般知識を私が覚えないといけないのか、
親切に教えてくれないか?”

と答えたそうです。

この答えに裁判所にいた様々な人達は、
納得し、彼は無知な男ではなく、
正しく教育された男だと気づいたんです。

この例からも分かるように、
一般知識を努力し覚え、
そしてそれに流される事は誰にでもできます。

ですがそんな事を気にせず、
無駄な時間や、労力を使わず、
自分しか出来ないことを見つけ、
ただ一つの事をまずやり通すべきなんだと思います。

海外留学でもそうです。

怖いかもしれませんし、
ものすごく不安だとも思います。

ですが、一般常識に流されず、
少しでも普通では無い体験をした方が、
今までなかった新しいアイデアや、
生き方、
そしてあなたにしか本当に出来ないことが、
視野を広げることによって見えてくるんではないでしょうか?