昨晩、ある本を読んでいたのですが、
その中の一文が、僕の気を特に引いたので、
紹介したいと思います。
それは、
「私達は、どうしても成功者達が乗り越えてきた失敗や、敗北を忘れ、
ただ彼らの成功や勝利だけに目がいき、認識してしまう。」
という一文です。
最近、”たったの2ヶ月間で月収50万円”、
などの、セールスレターや、広告を
良く見ますが、
彼らはこれを達成するために、
僕達には見えないところで、
誰もしたくないことを、
こつこつと、
何ヶ月や何年という年月をかけて、
何かしら行動してきたんだと思います。
本当に全く何もしない状態から、
2ヶ月で月収50万円を、
短期間だけなら分からないですけど、
長期間稼ぎ続けている人は、
とても少ないと思います。
どんなに有名な人でも、
長続きしている人達は、
すべてが簡単に、
手に入れられない事が、
しっかりと分かり、
長続きさせるための行動を、
何かしら起こしているんではないでしょうか?
なので、やっぱり2ヶ月間で月収50万円、
という甘い言葉に誘われるがままに、
その裏にある、
こつこつとする作業を認めず、
ただ簡単に手に入れようとするマインドセットでは、
短期でなら手に入れれるかもしれませんが、
長期間、手に入れ続ける事は難しいんではないでしょうか?
ですが、
そのマインドセットを変えるには、
僕は、
日本がものすごく不向きな場所だと思います。
メディアや広告の影響力が強すぎ、
周りの人達が、その宣伝などで作られて、
偽常識(その時のブーム・流行)に流されやす過ぎ、
そして、何か新しいことを始めようとすると、
全員でそれをつぶそうとする事が、
もう習慣や当たり前になってしまっている国、
という印象をものすごく強く受けました。
ほっといてくれるなら、
全然いいんですが、
敵対して反感を買い続け、
だれか影響力のある人が、
認め皆が手のひらを返すまで、
反感の中、
続けていかないといけない。
そんな中、
新しいアイデアを考えついたり、
まず考えようと思う人達は、
ほとんどいないんではないでしょうか?
周りや流行に流されるのが、
当たり前なので、
その発想さて考え付かないんではないでしょうか?
それと比べると、
海外はもっとオープンですし、
自分が何かやりたいなら、
勝手にやれば、的な雰囲気が大体です。
ようするに、完全実力主義なので、
やったもん勝ちの世界です。
そんな中だからこそ、
自分の意見をはっきり言えるようになったり、
新しいアイデアを考えついたり、
周りを気にせずに行動に移せるように、
なるんではないでしょうか?
新しい生活なので、
思いっきり、
自分の可能性を試してみることもできます。
それだけでも、
十分価値があると思います。
現状に満足していないんでしたら、
海外に行きやすい、
今、行くこともオプションに入れてみるのも、
良いと思います。
日本で会社に就職していても、
昔の様に、将来は安定していません。
そして、何か起こってから、
行動を移しても、ビザが取れなかったり、
値段が高くなったりするので、
早めに決断する出来だと思います。
そしてその決断をぶれさせせないでください。
”インターネット時代 ”
現在、インターネットや、
様々なテクノロジーが急速に発展し、
どんどん便利になってきました。
海外の友人と簡単に連絡が取れたり、
世界中の情報がすぐに手に入ったり、
インターネットを駆使して、
自由な環境で、ビジネスを始めたり
オンラインで買い物をしたり等、
昔では考えられないほどの事が、
今では簡単に手に入るようになりました。
そしてこれからも、
今の僕達には考えられないような、
変化が起こっていくと考えると、
僕はものすごく楽しみですし、
ワクワクもします。
テクノロージーの進歩も、
また考えられないほどに早く、
その一つの例として、
つい最近、
Appleがまた新しいiMacを発表しました。
去年僕は、当時、最新だった21.5インチのiMacを買って、
イギリスに持って帰りました。
梱包も入れて、13kgの大きく、重い箱を、
スーツケースと一緒に、
一生懸命空港まで運び、
壊れないか、ものすごく心配しながら、
預け荷物としてチェックインしたのを、
鮮明に覚えています。
あの大きい箱、スーツケース、手荷物とパソコン。
今振り返ってみるとかなり無謀だったかなと、
思いますけど、
その時は、唯ただ、
新しいパソコンが使えるのが嬉しく、
全然苦になりませんでした。
さて13kgもしたこのiMac、
新しく発表されたものはなんと5.65kg。
去年、最新で、
その機能に驚いていたのに、
それがたったの一年とちょっとで、
重さが、半分。
半分なのに性能はもっと良くなっていっている、
という驚きの進化の早さ。
アップルの進化は、
2000年の

から
現在の

までたったの13年間で成し遂げてきています。
じゃあ今から13年後は?
ちょっと簡単には思いつきませんよね?
僕はこのテクノロジーの進化に、
僕達の考え方の向上が、
ついていけてないんではないかと思い始めました。
あまりにも便利で、簡単に手に入るので、
テクノロジーに甘えてしまい、
少しずつ退化していき、
退化したために、さらに簡単に出来るものを作り出し、
といった悪循環にはまっているんではないか、
とも思っています。
あまりにもリアルな体験が、
コンピューター上でできるので、
海外に行かずとも、満足したり、
すべてが手に入るので、
家から出る必要が無くなり、
運動もせず健康が悪くなったり、
インターネット上で生きていったり等、
すでに様々な事が実際に、
起こり始めているんではないでしょうか?
それこそディズニーの映画、
"WALL-E" の様になってしまう可能性も、
絶対にないと言い切れないのが少し怖いです。
あまりにも仮想世界での世界が、
簡単で、
居心地がいいので忘れてしまいがちですが、
実際に、リアルに経験するという事は、
比較できないほど良いものだと思います。
なので、テクノロジーの進化に甘え、
流されるんではなく、
その新しく進化した物を、
使いこなせるように、
自分も現実世界で、
向上していきたいと、
リマインドした、一日でした。
現在、インターネットや、
様々なテクノロジーが急速に発展し、
どんどん便利になってきました。
海外の友人と簡単に連絡が取れたり、
世界中の情報がすぐに手に入ったり、
インターネットを駆使して、
自由な環境で、ビジネスを始めたり
オンラインで買い物をしたり等、
昔では考えられないほどの事が、
今では簡単に手に入るようになりました。
そしてこれからも、
今の僕達には考えられないような、
変化が起こっていくと考えると、
僕はものすごく楽しみですし、
ワクワクもします。
テクノロージーの進歩も、
また考えられないほどに早く、
その一つの例として、
つい最近、
Appleがまた新しいiMacを発表しました。
去年僕は、当時、最新だった21.5インチのiMacを買って、
イギリスに持って帰りました。
梱包も入れて、13kgの大きく、重い箱を、
スーツケースと一緒に、
一生懸命空港まで運び、
壊れないか、ものすごく心配しながら、
預け荷物としてチェックインしたのを、
鮮明に覚えています。
あの大きい箱、スーツケース、手荷物とパソコン。
今振り返ってみるとかなり無謀だったかなと、
思いますけど、
その時は、唯ただ、
新しいパソコンが使えるのが嬉しく、
全然苦になりませんでした。
さて13kgもしたこのiMac、
新しく発表されたものはなんと5.65kg。
去年、最新で、
その機能に驚いていたのに、
それがたったの一年とちょっとで、
重さが、半分。
半分なのに性能はもっと良くなっていっている、
という驚きの進化の早さ。
アップルの進化は、
2000年の

から
現在の

までたったの13年間で成し遂げてきています。
じゃあ今から13年後は?
ちょっと簡単には思いつきませんよね?
僕はこのテクノロジーの進化に、
僕達の考え方の向上が、
ついていけてないんではないかと思い始めました。
あまりにも便利で、簡単に手に入るので、
テクノロジーに甘えてしまい、
少しずつ退化していき、
退化したために、さらに簡単に出来るものを作り出し、
といった悪循環にはまっているんではないか、
とも思っています。
あまりにもリアルな体験が、
コンピューター上でできるので、
海外に行かずとも、満足したり、
すべてが手に入るので、
家から出る必要が無くなり、
運動もせず健康が悪くなったり、
インターネット上で生きていったり等、
すでに様々な事が実際に、
起こり始めているんではないでしょうか?
それこそディズニーの映画、
"WALL-E" の様になってしまう可能性も、
絶対にないと言い切れないのが少し怖いです。
あまりにも仮想世界での世界が、
簡単で、
居心地がいいので忘れてしまいがちですが、
実際に、リアルに経験するという事は、
比較できないほど良いものだと思います。
なので、テクノロジーの進化に甘え、
流されるんではなく、
その新しく進化した物を、
使いこなせるように、
自分も現実世界で、
向上していきたいと、
リマインドした、一日でした。
今日、ある人とお話していた、
会話の中の話題の一つなんですが、
やっぱりアジア人って凄いよね。
っと言うことについて話していました。
世界のどの大学を見てみても、
トップの人達は、
大抵の場合、アジア人というケースが、
本当に多いです。
何でかな?
と色々話していたんですが、
たどり着いた結論は、
子供時代の教育の仕方の違いが、
この様な大差を生んでいるんではないか、
と言う事でした。
日本では、小学校の頃から、
難しい漢字を100文字宿題で覚えてきたり、
九九が言える様になったりなど、
かなりハードルの高いレベルを、
小さい頃からこなしていくのが、
当たり前になっています。
海外では、
こんなことは考えられません。
実際に、僕が海外の学校に入学したときも、
教えられてる数学のレベルの低さに、
かなり驚いたのを今でも覚えています。
この様な教育環境は、
中国などでは、
さらに激しく、
行われているんではないのでしょうか?
このような経験は、
嫌なことでも、
つまらない授業でも、
確実にこなしていき、
その場所に座って勉強する、
という習慣を私たちに、
持たせてくれているんではないでしょうか?
そうしている内に、
ハイレベルな教育が当たり前になり、
難しいながらも、
こなしていくのが当たり前になっていき、
将来、学んでいくときに、
それが他の人達と比べて、
そこまで苦になってないんではないでしょか?
そんなハイレベルな教育を受け続けてきている僕達は、
世界でも十二分に通用し、
胸を張って、
海外で生きていくことができる実力を、
持っていると思います。
問題は、あなたの心にあるバリアだけ。
英語なんて、海外に出れば嫌でも喋れるようになります。
なので英語が喋れないから行けない、
等の理由は、バリアを守り続けるための言い訳なのではないでしょうか?
こんなに、
他の人達への気遣いが出来、
高いレベルの教育を受け続けてきた、
僕達日本人は、やっぱり凄いんだな、
日本人に生まれてきて良かったと思った会話でした。
一つ疑問だったのが、
僕達は、漢字というものすごく難しいものを学んでいるんですが、
海外の人達は、漢字を学ばなくて良いのに、
何故その時間を有効に使って、
他の事を学ばないのかと言う疑問がでました。
やっぱり、
怠け者な私達人間は、
刺激を与え続けられ、
誰かに行動をさせられないと、
楽してしまうんではないでしょうか?
会話の中の話題の一つなんですが、
やっぱりアジア人って凄いよね。
っと言うことについて話していました。
世界のどの大学を見てみても、
トップの人達は、
大抵の場合、アジア人というケースが、
本当に多いです。
何でかな?
と色々話していたんですが、
たどり着いた結論は、
子供時代の教育の仕方の違いが、
この様な大差を生んでいるんではないか、
と言う事でした。
日本では、小学校の頃から、
難しい漢字を100文字宿題で覚えてきたり、
九九が言える様になったりなど、
かなりハードルの高いレベルを、
小さい頃からこなしていくのが、
当たり前になっています。
海外では、
こんなことは考えられません。
実際に、僕が海外の学校に入学したときも、
教えられてる数学のレベルの低さに、
かなり驚いたのを今でも覚えています。
この様な教育環境は、
中国などでは、
さらに激しく、
行われているんではないのでしょうか?
このような経験は、
嫌なことでも、
つまらない授業でも、
確実にこなしていき、
その場所に座って勉強する、
という習慣を私たちに、
持たせてくれているんではないでしょうか?
そうしている内に、
ハイレベルな教育が当たり前になり、
難しいながらも、
こなしていくのが当たり前になっていき、
将来、学んでいくときに、
それが他の人達と比べて、
そこまで苦になってないんではないでしょか?
そんなハイレベルな教育を受け続けてきている僕達は、
世界でも十二分に通用し、
胸を張って、
海外で生きていくことができる実力を、
持っていると思います。
問題は、あなたの心にあるバリアだけ。
英語なんて、海外に出れば嫌でも喋れるようになります。
なので英語が喋れないから行けない、
等の理由は、バリアを守り続けるための言い訳なのではないでしょうか?
こんなに、
他の人達への気遣いが出来、
高いレベルの教育を受け続けてきた、
僕達日本人は、やっぱり凄いんだな、
日本人に生まれてきて良かったと思った会話でした。
一つ疑問だったのが、
僕達は、漢字というものすごく難しいものを学んでいるんですが、
海外の人達は、漢字を学ばなくて良いのに、
何故その時間を有効に使って、
他の事を学ばないのかと言う疑問がでました。
やっぱり、
怠け者な私達人間は、
刺激を与え続けられ、
誰かに行動をさせられないと、
楽してしまうんではないでしょうか?