Mr.ChildrenのHEROって曲知ってますか?
歌詞凄いですよ。桜井さんの考えが分かると。
歌い出しの「例えば誰か一人の命と 引き換えに世界を救えるとして 僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ」って歌詞。(この記事の一番下に歌詞あるんで、良かったら読んでみてください。良かったらYOUTUBEとかで聴いてみてください。)
桜井さんは、
社会を幸せにするためには、まず自分が幸せになって、自分の周りの人を幸せにしてあげなくちゃ、社会なんて幸せに出来ない
ってことを意図しているみたい。
普通にこの歌詞読んだら、ただ自己的な幸せだけを考える自己中なヤツだって考える人も少なくはないんじゃないかな?
でも、本当はこんなに深い意味がある。内容は当たり前に思えるかもしれないけども。
こんな素晴らしい歌詞が日本にはゴロゴロある。
サッカー日本代表本田圭佑なら、「ドバドバッ」って感じに。
それらの歌詞を読解出来ないって、それこそ人生損してる気がする。
僕はこんな歌詞を読み取れる人が大半である日本にしたい。作れる人を守れる日本にしたい。
その為の目の前の小さな目標として、今日のTOEICを設定して、この一週間頑張ってきた。
結果は、感覚が無に等しいくらい、今回は難しかったなぁ。ワロタ。
今日から11月8日、26日までにそれぞれ目標掲げてるから、それに向かって、また切り替えてドバドバッて頑張ります。照れない。
それにしてもリベラルアーツはいいよ~。
知らなかった頃の自分が可哀想だよ(笑)
リベラルアーツって、scienceみたいにevidenceばっかのエビ厨が好きな学問じゃないから、僕としては大好きだなぁ。社会の全体像が見えてくるよ。
社会学も、物事の前提をどんどん掘り下げていく学問だから、興味深いなぁ。
う~ん。やりたいことが、沢山ある。
お母さんとかは、お母さん自身が今まで生きてきた人生を振り返って子供に将来将来って言うけども、僕たち子供はあくまでまだそこまで経験してないし、未だかつてないことがあるんじやないかって期待してロマン求めて、obscureな未来を切り開いていくんじゃないかなぁ?だから楽しいし、今しか楽しめないし。
いや、今しか楽しめなくはないか。20歳30歳になっても、自分の知らないところを求めて、旅ができる人間に僕は、なりたい。
パパッと効率的に出来るだけ短い間にお金稼いで、いかにお金を自分にとって実りある物事に使えるかっていう、howの部分に時間をたっぷり割きたいな。
ドイツ人なんて、長期休みの最終日には、次の長期休みのスケジュール組んであって、その為にパパッと仕事やるみたい(笑)
今の日本じゃ考えらんないよね。でも意外とこんな国になって欲しいって願ってる人も、僕を含めて要るんじゃないかな?
日本が変わらない、もしくは、自分が大人になるまでにそんな国に出来なかったら、自分のこと考えてドイツに逃亡します(爆笑)
ふぅ…まぁ、それまでは、出来る限り我が国のために命捧げてみるか。
HERO
歌:Mr.Children 作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿
例えば誰か一人の命と 引き換えに世界を救えるとして 僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ
愛すべきたくさんの人たちが 僕を臆病者に変えてしまったんだ
小さい頃に身振り手振りを 真似てみせた 憧れになろうだなんて 大それた気持ちはない でもヒーローになりたい ただ一人君にとっての つまずいたり転んだりするようなら そっと手を差し伸べるよ
駄目な映画を盛り上げるために 簡単に命が捨てられていく 違う僕らが見ていたいのは 希望に満ちた光だ
僕の手を握る少し小さな手 すっと胸の淀みを溶かしていくんだ
人生をフルコースで深く味わうための 幾つものスパイスが誰もに用意されていて 時には苦かったり 渋く思うこともあるだろう そして最後のデザートを笑って食べる 君の側に僕は居たい
残酷に過ぎる時間の中で きっと十分に僕も大人になったんだ 悲しくはない切なさもない ただこうして繰り返されてきたことが そうこうして繰り返していくことが 嬉しい愛しい
ずっとヒーローでありたい ただ一人君にとっての ちっとも謎めいてないし 今更もう秘密はない でもヒーローになりたい ただ一人君にとっての つまずいたり転んだりするようなら そっと手を差し伸べるよ
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