ライブロックについていたマメスナ?も調子よくポリプを開いているし、ポリプも大きくなってきていたので、ヒメシャコガイやスターポリプを入れたいなーと思っていたのですが、近所のペットショップにいい生体がいなかった
海水魚コーナーを見ていると、パック詰めされて売れ残った海水魚たちがいます
先週見たときにもいた魚がちらほら
そのペットショップは前からパック詰めされた魚と、水槽に入れている魚は別扱いのようで、多分死ぬか売れるかまではずっとパック詰めのままみたいです(通うようになってしばらく経ってから気付きました)
値段も格安ですし、仕入れも安いのでしょう
だから扱いも雑なのかな
もし家に連れて帰って元気に暮らさせてあげれたらいいのに
という情がついつい芽生えてしまう
しかしミナミハコフグはさすがにリスクが高すぎる
キイロサンゴハゼは多分クマノミともコンゴウフグとも混泳できるけど、痩せすぎだし餌付けのハードルが高い気がする
1時間くらい考えた結果、キイロサンゴハゼを1匹連れて帰ることに
水合わせをして、入海します
最初のころは水ごとバシャーっと入れてました
いくらなんでもペットショップの水を信頼しすぎだし、無知すぎましたね
今はさすがにペットショップの水は入れなくなりました
入海してからしばらく経つと、ニモと寄り添うように水中ポンプの上の空間を泳いでいるではありませんか(*´ω`*)
ネットで調べてもそんなことは書いてなかったのですが、相性がいいみたいです
サイズがほぼ同じくらいだからでしょうか?
さすがに初日は餌を食べてくれませんでしたが、2日目には難なく食べてくれました
水槽でもやはり黄色は目立つし、いいアクセントになりますね、水槽が少し華やかになりました
