友人も海水魚飼育を同時期にはじめたので(友人は釣ったクサフグとハゼ)採れた魚や貝やヤドカリをとりあえず1つのバケツにいれて持って帰ることに
それで帰ってから2人で分けました
その中で家の水槽に入ることになったのが、クロメジナ幼魚1.5cmくらいを3匹、イソスズメ幼魚1cmくらい5匹、ハゼ幼魚1cmくらい3匹、ヤドカリ(多分ホンヤドカリ)3匹、コケ取り貝5匹くらいとかなりぎゅうぎゅうになってしまいました
そこまで大量に追加する予定はなかったんですが、友人のハゼがかなり大きいみたいで多分食べられてしまうと、魚はほとんどうちで飼うことに
うちも大きなゴンズイがいるんだけど(;´Д`)
やはりこれだけ過密飼育となると残酷ですね、弱肉強食(´•ω•̥`)
日が経つにつれ生体が徐々に減っていきます
その時の自分は海水魚の知識も今より少なく、なんていう魚なのかも知りませんでしたが、イソスズメの1番気が強い子が、他のイソスズメを執拗に追いかけ回していて
本当にスズメダイって気が強いんですね、最終的にその強い子1匹しか残りませんでした
そして、ある日突然スタートメンバーのスカンクシュリンプが消えました(´•ω•̥`)
ある日の時点で水槽に残ったのが、ゴンズイ、インドパシフィックトビー、クロメジナ3匹、イソスズメ1匹、ハゼ2匹、コケ取り貝数匹という感じになりました
これはこれでバランスがとれているんじゃないかと思っていましたが甘かったです
過密飼育のストレスや水質汚染もあったでしょう
飼育のきっかけだったゴンズイが死んでしまいました