インドパシフィックトビーがクリルしか食べないので、餌はクリルと冷凍のホワイトシュリンプをあげていました
最初はクリルを入れても固くて他の魚は食べられなかったのですが、ある日からクロメジナが普通にクリルを食べるように
クロメジナたくましすぎる(;´Д`)
入海したラクダハコフグも難なくホワイトシュリンプを器用に口に運んでいました
前からクロメジナの小競り合いはあったのですが、どんどんひどくなり、一方が執拗に追い回すようになり、追い回されるほうはフィルターの隙間にまるで木の葉のように息を潜めるようになり、日に日に鱗がとれ、ボロボロに(><)
このままでは死んでしまう
いろいろ考えた結果、追いかけ回す方を元にいた海に返すことにしました
この時に弱っている方も、回復させられたら海に返してあげようと心に決めました
クロメジナは成長するスピードも早いし、小型水槽じゃ持て余しますね
ボスがいなくなった水槽はとても平和になり、弱ったクロメジナも元気になり、鱗も完全に復活し、海に返しました
このときについでに磯で採取
イワシのような謎の稚魚1匹、イソスズメの稚魚1匹、イソスジエビ2匹、オウギガニ1匹、ヤドカリ3匹、牡蠣のような二枚貝、いろんな種類のコケ取り貝7匹くらいを連れて帰りました
その後ペットショップで一目惚れしたカブトガニを購入
このときに採取した生体はほとんどが今現在も元気に暮らしています
しかし、このあたりから水槽に異変が起こりはじめました
ある朝、前日まで元気にご飯を食べていたラクダハコフグが沈んで☆になっていたのです(´•ω•̥`)
まだ生きているかのようにキレイな状態で底に沈んで動かなくなっていました
その数日後、今度はインドパシフィックトビーの左目が白く濁っていることに気付く
そして、採取してきた稚魚のエラから目で見えるくらいのなにかが飛び出しているのを発見
最初はケガというか、そういうものだと思っていたのですが、よく見てると日によって位置が微妙に違うことに気付きました
寄生虫でした、オオグソクムシの極小バージョンみたいな
淡水浴でも落ちなかったのでピンセットで強引に引き剥がしたことで出血、そのことで稚魚も弱って☆になってしまいました
寄生虫と気づく前に、ペットショップで購入したフタイロカエルウオもいたのですが、数日で☆に
インドパシフィックトビーも調べていろいろ試しましたが、どんどん弱っていき、餌も食べなくなり、☆になってしまいました(´•ω•̥`)
これで水槽のスタートメンバーはゼロに
その後もイソスズメの稚魚が☆になり、水槽に残っている魚がイソスズメ1匹になってしまいました
崩壊していく我が家の水槽
