「未来の価値」

こんな自分でも立ち直りたい。

今までも様々な事を受け成長してきたじゃないか!

僕は未来を捨ててはいない!


そんなことを実感し様々な思いを綴っていこうと思いました。


常に自分の周りには妥協があり

それに対する葛藤があります。

その葛藤が慣れて薄れたり
逆に今回みたく爆発する瞬間があります。


必死に僕は未来を守ろうとしています。

ただ矛盾というよりも、
妥協というか
全てにおいて完璧を目指さない自分もいます。


こんなことをやらかしても
全てにおいて完璧にはなろうとは思いません。


その“事柄”が非常に需要になってくると思います。


今回は自分の弱さで大切な未来すら奪おうとしました。


そこが問題だったと思います。



以前、母に
「俺にどうなって欲しいと思ってるわけ」
と聞いたことがあります。


母は
「正しくて賢い人」
と言いました。


とてもいい意見だと思いました。


正しいだけじゃ自分を守っていけないから
賢さという強さを持つ。


僕はそれならなれると思いました。



失敗はたくさんします。

なにほざいてるんだなんて
よく思われてると思います。


でも僕は


自分を知っています。


単純なぐらい素直なところから


言葉にできないくらい複雑なところまで


こんなにたくさんの失敗を繰り返しても一歩ずつ進めます。

だからいいとか
許されるとか

そんなんじゃありません。



だから未来は捨てれません。


ギャンブル依存症になっただけで
既に廃人

僕も軽くそう思います。

でも僕は何度でも立ち上がります。



僕の未来は日本の未来です。
そして世界の未来です。

僕の未来の価値は
世界すら包み込みます。


全ての人の未来の価値は本来平等です。

自分が汚すだけです。

もちろん今日明日の飯に困り
必死に毎日を生きないといけない国もあります。

でも未来の価値は変わりません。

むしろ日本の僕らの方が汚してしまっているでしょう。


僕の未来の価値は
世界を包み込みます。

僕らの未来は
世界を飲み込みます。

僕らの未来は世界の未来です。

僕頑張ります。
頑張りましょう。
そして母に電話をかけました。

自分の不甲斐なさ
母の悲しさを考えると涙が止まりませんでした。


自分がギャンブル依存症であること

全てを使ってしまったこと

一人では止められなかったこと

全てを母に話しました。



母は最初ただただ僕を蔑みました。

もう終わってんじゃない?
とも言われました。


ただただ聞くことしかできませんでした。


やがて沈黙が続き
母が静かになりました。

僕は泣きながら本当の事を話すしかありませんでした。


止めるためには
一番知られたくなかった母に
一番悲しむ母に
正直に話すことしかなかったんです。



とりあえずギャンブルだけはやめようという話で終わりました




やめます



今日流した涙
失った信用
最終的に静かになるしかなかった母

忘れません。





言ってよかったと言えば表現がおかしいですが

言うしかなかったと今でも思っています。
自分をさらけ出す場所が欲しくてアメブロはじめました。

考えてることなどいろいろ書いていこうと思います。
なので知り合いには教えずひっそりやっていこうと思います。




「ギャンブル依存症」

今日母に自分がギャンブル依存症であることを告白しました。

一番知られたくなかった人です。
僕は大学に行かせてもらってる立場なので
普通に考えればありえない話ですが…
意を決して怒られるのを覚悟で母に話しました。


ギャンブルが勝てないこと
金銭的に僕にはそんな余裕はないこと
家族も巻き込んでいること
親の金であること
無意味な時間を過ごしていること
人間としての価値すら落としていること

それらのことは昔から理解していました。


また母と父は離婚しており、
その原因の一つがギャンブル依存症であったことも知っており、
その期間にギャンブルの怖さを知っているつもりでいました。



はじめは父と会う時に連れていってもらい、
父の金でうっていました。

自分のお金ではもったいなくほとんどうっていませんでした。(パチンコの話です)


ところが最近では暇さえあればパチンコに行き
生活費すら使ってしまう始末。


毎回やめようと思うのですが
母からの仕送りが来ると行ってしまっていました。


最近
ギャンブルのやりすぎは病気ですと書いたポスターをよく目にします。

「あー父は間違いなく病気だ」
と思っていました。

でも今日パチンコに行ってわかりました。

僕も病気です。


自分一人ではやめられないことがわかりました。


いつでもやめれる。
勝ったらやめよう。


無理でした。



ついに金にこまって
使ってはいないとはいえ
楽器をオークションで売ってしまいました。


僕の生きがいを切り売りしたんです。


そして振り込まれた金を全て使って帰ってきて


とてつもない虚無感と絶望感を感じました。

単にお金がないという事だけではなく、

これだけ使ってもなにも残っていない…
否、失ってすらいる自分がいました。



やめるためには
甘えてるとはわかりながらも

世界で一番僕を信じていて
応援してくれている母を
ドン底に落とすような方法しか見つかりませんでした。