JR紀勢線・関西本線・加茂行、
伊賀上野城・
次の下り電車は約1時後、間古い町並みの坂道・
『女城主、いかにも酔いそう』
次から次に注がれる酒、長居し過ぎて駅までダッシュすると電車がホームに入って来るところで間一髪だった(笑)。
再び、14時20分発の明智鉄道で恵那駅まで戻り、
6時半に別料金の朝食を食べ、
路線バスに乗りJR新宮駅に向かう。
電車の時間まで熊野速玉大社・
新宮城に寄る。
昨日のダメージがデカ過ぎで歩くのもやっと(笑)。
そして、JR紀勢本線・紀伊田辺行に乗り、JR那智駅で下車して路線バスで那智山に向かう。
那智の滝・
熊野那智大社、
短い熊野古道を見て回る。
ここの古道の方が雰囲気が良かった。
そして、駅に戻るバスを待っている間、まぐろメンチ(150円)と黒飴ソフトクリーム(300円)を食べる。
13時33分発のJR紀勢線で名古屋方面に戻る。
駅弁のさんま寿司・めはり寿司(630円)をつまみに、飲んだ暮れる(笑)。
5時間ちょっと乗りっぱなしで、尻が痛くなった。
18時45分、JR松阪駅で下車して珍しい回転寿司ならぬ回転焼肉が食べれる【一升びん 宮町店】で焼肉ティーパー。
松阪牛が回る。
キムチが回る。
フルーツが回る。
酔いも回る(笑)。
今日もネット泊。
[2013年8月9日 晴れ]
JR紀伊田辺駅前6時24分発の路線バスに乗り40分、
滝尻で下車する。
7時10分、世界遺産・熊野古道に入ると直ぐに急な登りの山道が続く。
何回か上り下りを繰り返すと小さな集落に出る。
500メートル毎に75個ある標識が目安にもなったが、残り距離が気になって心が折れそうにもなった(笑)。
点在する〇〇王子と言う遺跡・名所にはスタンプ台があり、見つけてはスタンプを押す。
水分の摂取量がハンパなく、途中にあった湧き水の美味さは格別だった。
山道は苔が広がり雰囲気が良いが、歩き辛い石段・滑る石畳の道も多く、途中は古道の雰囲気はなくなり完全に車道になり、古道の崩落の危険性から炎天下に曝される迂回路を歩く事にもなった。
荷物になるからと、底の薄い靴にしたのが間違いで痛みとの戦いでもあった。
最後はまた古道らしさを取り戻し、17時59分、約40キロの道を歩き続け熊野本宮大社に到着した。
そして、直ぐ近くの大斎原の日本一の大鳥居(33.9m)を見て酒を買い、
更におまけの4キロを歩き、川湯温泉にある温泉民宿 大村屋にチェックイン。
早速、温泉に浸かり疲れを癒し、川向こうの祭りで1杯。
そして、部屋飲みしながらいつの間にか就寝・・・。
[2013年8月8日 晴れ]