どうも。
専業トレーダーのYusukeです。
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さて、今週の注目点についてお伝えして行こうと思います。
参加費無料です↓
(2019/6/10現在 参加人数119名)
今週の注目は、まず第一に米国とメキシコの移民と輸入関税を巡る協議の行方が挙げられるかと思います。
最近のドル円の下落を勢い付けたメキシコ関連のニュースですが、前週後半には協議進展への前向き報道が相次いでいました。
まだ不確実性が残るものの、実際に一旦の歩み寄りとなれば、
リスク選好
↓
日米などの世界株高
↓
クロス円での上昇(円安)が支援される
この様な流れになるかと思っています。
しかし一方で、先日のブログでもお伝えした様に、
ドル円については、ドルの戻り売り圧力や下値リスクがくすぶっています。
前週末には米国の雇用統計と平均賃金が市場予想を下回り、改めてFRBによる利下げ観測を強めました。
米10年債金利も低下圧力が続いており、しばらくは2018年から長期に及んできたドル独歩高の反動調整的な下落余地が注視されます。
クロス円相場については、こうしたドル安・円高圧力からドル円は上値が重い展開になりそうなものの、
対円での欧州通貨高や資源国通貨高、金相場の上昇による、他クロス円の上昇圧力(円安圧力)との綱引き相場が意識されそうです。
また今週の注目材料として、中国の経済指標があります。
10日→🇨🇳貿易収支
12日→🇨🇳物価指標
14日→🇨🇳生産や小売の指標
貿易摩擦の影響もあって低迷が警戒されやすいかと思います。
もし低迷が確認されれば短期的な株安やリスク回避の円高材料となるでしょう。
その反面、中国の指標悪化については、一定の下振れへの織り込みが進捗してきています。
指標が懸念ほどには悪くない場合や、想定の範囲内の指標悪化を受けた場合、
景気対策への期待感などが、クロス円主導での円安や資源国通貨などの上昇を支援する余地も残されています。
そして最後に、今週はは以下のものも焦点になりそうです。
・🇯🇵🇺🇸日米の通商協議
・🇺🇸米国の経済指標
・🇬🇧英国の次期首相選びにつながる英与党・保守党の党首選(第1回目の投票)
・🇷🇺🇸🇦🇺🇸ロシアとサウジのエネルギー相会談と米国の原油在庫統計を含めた原油相場の動向
それぞれの材料に、関連通貨が一喜一憂となる不安定な動きには警戒が必要です。
以上、今週の展望でした。
それでは今週も負けないトレードを!
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