いつまでもグダグダしてるのはもしかしたら俺だけなのかもしれない。


最近はなんだかそう思ってしまいます。


だいぶ落ち着いたので、ゆっくり整理しながら話させてもらいますね。


こういう暗い事をブログに書くのはどうなのかな?とは思うのだけれども、進む為には1度吐き出さないといけない気がしたから…




9月4日に、大事な友人を亡くしました。


人よりも自分がその友人の死についてグダグダしてしまうのには訳があります。


それは、その友人と喧嘩というほどではないのですが、お互いの意見のすれ違いなどでお互いにどうしたらいいのか分からないまま月日だけがたち、今では何も気にしないでいたにも関わらずに、その事について話そうとしなかった、いや、いつでも話せるし時間があるときに連絡しよう、と思っていたからなんです。


よく、人間なんていつどうなるか分からないから、伝えたいことはすぐに伝えるべきだといいますが、今ほどその言葉を痛感したことなんてありません。


伝えたいことを伝えることができなかった。


それが今でも俺を苦しめるんです。


最後に、大事な人数人に手紙があったのですが、その中に


「ごめんね、もう一度ゆうすけと笑いたかったよ」


と俺宛の文章がありました。


同じ事思ってても、伝えられないと意味が無い。言葉にしないとなんにも意味がないんだと泣き崩れました。



今でもひきずってはいるけど、前に進まないと意味が無い。


俺に何ができるかわからないけど出来る限りの事はしたいと思う。


音楽から、仕事から何から何まで。





ありがとう、そしてさようなら。


月が綺麗な夜は見守ってくれてると思って頑張ります。


おやすみなさい。

この数日、九州に旅行に行ってました。

この旅行は、はじめに思っていたよりもものすごく充実した旅行になったと思っています。

何よりも、命の重さをものすごく感じさせられました。

長崎の原爆資料館。

思わず目を背けたくなるような辛いものから、原爆の怖さ、生きようとした人たちの辛さ。



そんな夜の友人の訃報。

残された人たちは何をどうすればいいのかわからないまま、みんな歩き出してる。

俺自身もずっとひきずって悲しい顔なんてしてられない。

そんな事望んでるとは思えないから。


会いに行こう。

非常識かもしれないけど、お墓にはバラの花束を置こう。

大好きな香りに包まれて眠れるように。
バンドマンは生きた証をCDに残せる。

聴き続ける限り永遠だ。