2013年の4月というのは、ぼくたち夫婦にとっては存在しなかったのと同じようなものでした。

そして、いまだに苦悩する日々を過ごしています。

まるで、いつまでも終わらない悪夢を見ているような。。。



2013年4月。 ちょうど桜が満開の季節。

ぼくたち夫婦に待望の第1子が産まれました。


とても元気に、何の異常もなく。


妻は、初産とは思えないくらいスムーズに、トラブルもなく産むことができました。

他の人の出産の様子を聞く限りにおいては、妻の出産は間違いなく安産の部類に入ると思います。しかも間違いなく、とびきり安産であったと言っても過言ではないと思います。


赤ちゃんは38週を過ぎており、体重は2676g。

ぼくは赤ちゃんのへその緒を切り、ビデオや写真撮影を行い、まさに絵に描いたような幸せな時間が流れていました。


1時間後に、赤ちゃんが心肺停止で発見されるまでは。