半年ぶりにアメブロカムバックしました。
タブラのハードケースの事を調べてたら
それに関する自分の過去記事画像を見つけて
アメブロ放置してたん思い出しました笑
なので数ヶ月前の出来事から
ちょっくら書いてみます。
インドからタブラを購入・輸入する際には
いつもタブラ本体とハードケースのセットで
仕入れます。
ハードケースを購入しない場合は
ペラペラの紙みたいな安物ボストンバッグで
隙間に緩衝材を詰めて送らせてきます。
現地の空港や中国などの経由地では
荷物は当たり前の様に投げられるので
例え緩衝材ギッシリであっても
衝撃で楽器はダメージ受けます。
特に左手のバヤン(ブラスや銅製)は凹みやすく
自分では直せないのでハードケースは必須です。
現地で買ったのを自分で持って帰る場合も同様。
タブラのハードケースは
素材や形状、販売店にもよるけど現地価格は
日本円で10000〜16000円くらい。
航空会社やチケットのグレードによっては
オーバーサイズで輸送チャージが発生。
往復の格安チケットだとだいたい追加料金とられます。中にスペア皮とか土産物を詰めてると
30kg超えたりしてまた追加されます。
インドから荷物を送ると下の写真みたいに
白い布でグルグルに巻かれて
蝋(赤いの)で封印された状態で届きます。
誰かが言ってたけど
18世紀頃のイギリスの慣習らしい。
アルコールで消毒しながら開封。
開封して白い布を破るとズタ袋が登場。
ズタ袋を開けたら発泡スチロール。
下にはハードケースがチラ見えしてる💖
新品のハードケース!
テカってます。
ケースを開けて
新しいタブラちゃんとご対面💖
今回は2セット購入。
色は指定しなかったら赤&青でした。
タブラ本体、ハードケース、ハンマー、台座、
グッリ(チューニングのコマ)
写真で伝わりにくいけど
部屋中がインドの匂いで充満しています笑
緩衝材のゴミがえらいことになってます。
この後は床をアルコール消毒して
掃除機かけてクイックルワイパーで仕上げ。
お疲れ様でした〜







