2011年ヤクルトのチーム成績
103勝37敗4分 勝率.736
15.5ゲーム差をつけての優勝

なんと100勝を達成!
交流戦の優勝は巨人に取られたので
残念ながら完全優勝とはいく来ませんでした(_ _。)

チーム別対戦を見ると
中日を22勝1敗1分とだいぶカモにしているもよう(°∀°)b

野手成績は
打率.245 得点 613 安打 1203 本塁打 173 犠打 98 盗塁 41

犠打、盗塁以外はリーグトップの成績
打率は巨人と同率だがどのチームもそんなに差はない

投手成績は
防御率 249 失点 375 被安打 976 被本塁打 75 奪三振 1234 与四球 450

こちらも被本塁打と与四球以外はリーグトップ
こちらは上位3チームが防御率2点台なのに対して
下位3チームは3点台と明らかな差がでた\(゜□゜)/

やはりチーム作りは投手中心にしようと心に決めたGMであった
(´∀`)

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日本シリーズはパリーグを優勝したソフトバンク
完全優勝をかけた戦いに!

第1戦は上杉と杉内の両リーグを代表する左腕の対決
両者初回に1点を取られるもその後は得点を許さず投手戦に
7回に沖田のタイムリーでヤクルトがリードに成功!
そのまま上杉が完投し4-1で大事な初戦に勝利(*^-^)b

第2戦は烈と和田の対決
ヤクルトが継投で逃げ切り
2-1で連勝(*^ー^)ノ

第3戦は舞台を神宮に移し館山とホールトンの投げ合い
4番京極の1発が決勝打となり2-1で勝利(ノ´▽`)ノ

王手をかけた第4戦、豪対摂津の対決
両者無得点のまま7回へ
ヤクルトは8回に内川にツーランを打たれリードされるが
その裏バレンティンのタイムリーで同点!
しかし!9回に松中にタイムリーを打たれて再びリードを許す
裏に1点を返しツーアウト満塁にするも
最後は畠山のライトフライでゲームセット(_ _。)

第5戦
神宮で優勝を決めたいヤクルトは石川をマウンドへ
一方のソフトバンクは鷹山を送り出す
2-2のまま延長戦へ…
11回裏相川のフォアボールから1アウト3塁まで進めバッター青木
浅いフライを打つも代走福地の足が僅かに勝りサヨナラ勝ち
4勝1敗で見事10年ぶりの日本一を手に入た
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

MVPは2セーブを上げた林昌勇

苦しみながらも手に入れた日本一
苦しんだ原因は葉山の大スランプ(>_<)
シーズン54本打った主砲も、第3戦まで16打数ノーヒット
第4戦の2打席目にようやくヒットは出たものの
最終的には日本シリーズを通して打ったのはこの1本だけ
完全に逆シリーズ男でした(ノ◇≦。)

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クライマックスシリーズ開幕\(^_^)/
ファーストステージは順当に巨人が勝ち上がって来た

そしてファイナルステージ

第1戦は上杉と東野の対決
8回に葉山、バレンティンのホームランで逆転に成功し、
バーネット、林の勝利の方程式で逃げ切りをかけたが
9回2アウトで林が阿部にまさかのホームランを浴びて再び同点
10回表に原監督が小笠原にスクイズをさせる執念の采配で逆転され
5-7で初戦を落とす(><;)

しかし、この敗戦に奮起したのか
クライマックス中は2軍調整中だった
由規が突然の覚醒\(゜□゜)/

第2戦は絶好調だった豪速球右腕の豪と
技巧派高校生ルーキーの雨宮の対決
しかし雨宮の変化球を捕らえられず
最後は久保に抑えられ2-5で2連敗( °д°)


第3戦は烈と西村の投げ合い
8回に連打で同点にするも
そのままお互い得点が取れずに結局引き分け((>д<))

この時点で1勝2敗1分
残り3戦だから次負けたらかなり不利になる
なんとかしなければ(・・;)

第4戦
ヤクルトは上杉がスクランブル登板、巨人はゴンザレス
調子の良い宮本と川島をスタメンに入れ打線を変えて挑む
途中から豪も中継ぎで登板して5-3で接戦を制す

これで王手!
2連敗しなければ日本シリーズだ!

運命の第5戦、これを勝てば日本シリーズに進出が決定
石川と内海の左腕対決
お互い譲らす0対0で延長戦へ
延長10回2アウト1、3塁
ここでこの2試合スタメンを外されていた畠山が代打に
1球目を見事に弾き返し代打サヨナラスリーランで劇的勝利(ノ´▽`)ノ

なんとか巨人を下し日本シリーズへ
ペナント中の強さが嘘のように危ない戦いだった( ̄_ ̄ i)

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