現在の補強ポイントは
1 将来の正捕手
2 即戦力外野手
3 即戦力中継ぎ

まずはドラフト
パワーのありそうな高校生捕手を1位指名
2位指名は守備が自慢の大学生外野手
の二人を指名
残念ながらめぼしい投手はいなかった( ̄_ ̄ i)

次にFA
今年は参加せず傍観
今年のFA宣言者は
渡辺俊、二岡、稲葉、谷、川越、阿部、石井義、谷繁、カブレラ、森野
渡辺と森野には6球団が参加

交渉の結果
稲葉→楽天、谷→楽天、川越→日ハム、石井義→オリ、森野→巨人
に決定

森野が巨人か…
ありそうで怖いな(゜д゜;)

最後にトライアウト
こちらも特にめぼしい選手はなし

ついでにバーネットを巨人
バレンティンをロッテに入れてあげて
ストーブリーグ終了(^-^)/

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今年は長年球界を引っ張ってきた選手の引退が目だった

代表的な選手は
阪神 金本、桧山、藤井
巨人 ラミレス
ヤクルト 相川
広島 前田
西武 西口
オリ 田口
楽天 松井稼、樹

まずは阪神の金本と桧山
阪神黄金期を支えた二人も年には勝てなかったか…

次に巨人ラミレス
陽気な性格でファンに愛された助っ人
もともとヤクルトにいたが毎度のごとく巨人に獲られて行った
現実世界ではまだまだ頑張って下さい

大リーグ組の田口と松井
あなたたちの挑戦忘れません

ヤクルトの相川
古田の後ヤクルトの要として活躍してくれました

そして球界最年長のプロ34年目の樹
51歳の今季も49試合に登板
防御率2.32と素晴らしい成績を残したが
やはり年齢には勝てなかったようである
ゆっくり休んで下さい

皆さんお疲れ様でしたm(_ _ )m

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さて契約交渉の時期がやって来ました

今年の収入は優勝もあり約33億
当然プラス収支

コーチ、スカウトは変更無し

さて、ここからが本番
日本一になったのだから選手たちも
希望金額を上げて来るだろう

しかし、プラス収支のままで勝てるチームを作る
これがGMの仕事
腕の見せ処だ

まずはセーブ王の林昌勇
現状維持の3億6千万…更改

次に沢村賞投手の烈
300%以上アップの3億2千万!
沢村賞投手を無下には出来ません…更改

リードオフマン青木
3割に届かなかったので自ら2億9千万へダウン提示
来年は3割打って下さい…更改

本塁打と打点の二冠王葉山
225%アップの2億7千万
来年は三冠王を目指してくれ…更改

首位打者の京極
180アップの2億4千万
1億円プレイヤーが新人王獲るなよ…更改

ここからは1億プレイヤーが続きます(>_<)

石川 1億9千万(1千万アップ)
宮本 1億8千万(現状維持)
館山 1億7千万(5千万アップ)
沖田 1億1千万(9千万アップ)
田中 1億(現状維持)
豪 1億4千万(5千万アップ)

皆、日本一になったからって浮かれすぎていないかい
愛が無くなるのではと断れないダメGM(T_T)

このままでは来年同じ収入でもマイナスに陥ってしまう

そこでダメGMは決断しました!
バレンティンとバーネットを放出Σ(゚д゚;)

二人合わせて2億5千万の余裕ができホクホクのGMと
中継ぎエースと右の大砲を無くして頭を抱える小川監督

こうやって現場とフロントの溝が出来るのか~

頭を悩ます監督のもとに衝撃の連絡が
正捕手相川の引退!!

必死の説得もむなしく
残念ながら相川は身体の限界を感じて引退することに…

どうなる来年のヤクルト

これで契約更改は終了
年俸トップ10はこんな感じに
1 林昌勇 3億6千万
2 烈 3億2千万
3 青木 2億9千万
4 葉山 2億7千万
5 京極 2億4千万
6 石川 1億9千万
7 宮本 1億8千万
8 館山 1億7千万
9 豪 1億4千万
10 沖田 1億1千万

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