CSファーストシリーズは3位の中日が
2連勝で勝ち上がって来た
巨人はシーズン同様
中日の苦手意識を克服出来なかったもよう・・・
ファイナルステージ第1戦
ヤクルトは上杉が登板、中日は中田賢に託す
上杉は立ち上がりを攻められ2点を先制される
その後も土門のホームランも飛び出し中日が得点を追加
結局ヤクルトは中日の投手リレーに打線が沈黙して
0対4で敗北(>_<)
ファイナルステージ第2戦
ヤクルトはシーズン15勝の豪が先発
初回に中日先発の山本昌から京極の満塁弾で先制
最終回に中日に追い上げられるも逃げ切り
6対2で勝利(^∇^)
ファイナルステージ第3戦
ヤクルトは烈、中日は山内が先発
ヤクルトは2回裏、武内のタイムリー、相川の3ランで先制
烈がそのリードを1失点の好投で守りきり
ヤクルトが6対1で2連勝(^O^)/
大手をかけた第4戦
ヤクルトの先発は館山
中日はエース吉見にすべてをかける
5回まで両チームともお互いに得点を許していなかったが
6回表、中日はスザクのタイムリーツーベースなどで3点を先制
この後ヤクルトは再三のチャンスを決めることが出来ず
0対3で敗れた(ノ◇≦。)
ファイナルステージ第5戦
巻き返しをかけたい中日は近藤が先発
ヤクルトは赤川で勝負をかける
4回表、ブランコのタイムリーツーベースなどで中日が先制するも
ヤクルトはその裏、バレンティンのタイムリーで追いつく
9回表、ピンチの場面でヤクルトは林昌勇をマウンドへ送るも
堂上直のタイムリーツーベースで勝ち越しを許す
9回裏を浅尾に締められ2対6で敗北(T▽T;)
ファイナルステージ最終戦
逆王手をかけられたヤクルトはエース上杉にマウンドを託す
ヤクルトは1回裏、中日の先発雄太から京極が2ランを打って先制
その後、中日の反撃にあうも最後は林昌勇が締めて
4対3でヤクルトが勝利(≧▽≦)
見事日本シリーズの出場を手に入れた!!(ノ´▽`)ノ