出る杭は打たれる

私が思うに超超日本人的な発想です。



そして私が社会人一年目の時ある先輩に言われた言葉です。

『君は外資に行けばよかったんじゃないの?日本の企業は出る杭は打たれるんだよ。』と。

私の育った環境は、まわりを見渡しても企業人がいない環境でした。逆に出る杭でないと生きていけない環境であったように思います。

だからその時は先輩の言った事が理解できているようでできていなかったのでしょう。


その時私はこう言い返しました。

『出る杭は打たれる。でも出過ぎたら打たれないんですよ♪』


すると先輩はこう返してきました。


『打たれなくなるけど、そのうちスパっと横から切られて飛ばされるよ。』


そう言った先輩に対して私は腹のうちでこう思っていました。


『飛ばされるってことはまたどこかに刺さればいいってことだ♪』


出る杭、出ない杭、どちらがいい、悪いはないと思います。


でわ出ない杭はどうなるのでしょう?


私は出ない杭は腐敗すると思います。

しかし人間いつかは腐敗します。

自分が満足するところで腐敗するなら本望。

しかし今自分が満足する場所いないのなら思い切って出る杭になってみてもいいのかも。


出る杭になる勇気のある人には必ず次に刺さる場所がでてくるから。

思い立ったらすぐに行動。

悔いのないように出る杭になろう♪
私は交流分析という心理学を勉強してます。

今日も勉強会でした。

交流分析とはどのような学問かカンタンに説明すると
コミュニケーションの本質を探る学問といえます。

でわ、その本質とは何か?

ということですが本質というのは結局は人の本質のことです。

人の本質、つまり人格ともいいますが、どのように形成されたかというと結局は根底にその人の育った環境、特に家族との関わりが大きく関与しています。


つい最近まで私自身が、家族、特に両親からくるすさまじいコンプレックスで長年悩まされ続けていました。

自分はアダルトチルドレンなのではないかと真剣に悩んだ時期もありました。


しかし交流分析を学びすさまじいコンプレックスから少しずつ解放されたのです。

交流分析はすごいシンプルでわかりやすい学問ですが、やはり心理学、とても奥が深いです。


自分の人生を自分で責任をもち生きる。


そんなこと当たり前と言われるかもしれませんが、はたしてどれだけの人間が本当に実行できているでしょうか。(もちろん私も含めて)

生きることは自分との戦いだと気づいた日から大人になれた気がしました。
生まれて初めてブログを書きます。

☆自己紹介☆

YUです。

フランス語で『目』という意味があります。

父親が
『目が綺麗な女性になりますように。』
という意味を込めてつけてくれた名前です。


ブログを通していろんな人と出会いたいなと思ってます♪


よろしくお願いします
八(´∀`*)