こんにちは、ゆうです。
アマゾンプライムで
「世界一キライなあなたに」
という映画をみました。
楽しいような悲しいような
美しいような映画で
よかったらぜひ見てほしいんだけど
(主人公のお洋服もかわいいの)
(そして以下ネタバレかもなので注意)
わたしが印象に残ったのは
このなかの男の人がいっていた
「朝起きて、毎日現実に絶望する」
みたいなセリフです。
彼は事故で身体が
動かなくなっちゃったんだけど
その前はいわゆる陽キャラ?
なんでもできるイケメンみたいな感じで
それで、事故とあとの現実と
以前の自分とのギャップに
苦しんでいるんです。
理想と現実とのギャップ
理想との比較
いまの自分への納得のいかなさ…
それで
いまの、現実の自分を
みないふりしてしまう
愛せなくなってしまう
そんなことって
私たちの普段のなかにも
あるんじゃないかなぁって思いました。
理想を持つのも
夢をおうのも
楽しいあいだはいいけれど
こんな自分はダメなんだ
こんな自分はちがうんだって
いまの自分の否定からきてたら
悲しいよね
ありのままの自分を愛そうって
言葉ではわかる気持ちになるけれど
それは意外とむずかしくって
でも、本当にできたときには
泣いちゃうくらい幸せで
感動的な体験だなって思います。
よりよりひとりひとりが深く
いまの自分を愛せますように🤍
これは今日ふかふかだった苔🌱
