ある日の朝

いつも通りに目が覚め、リビングに行きました飛び出すハート

 

 

既に起きていた長男が

「お父さん、いないよ」って一言びっくり

「えっ???」

 

 

机に一枚の置き手紙

「ごめんなさい・・・」

 

 

 

 

何が起きたか分からなかった

何度も何度も旦那の携帯に電話をした

 

 

でも、電話に出ることはなかった

それ以降、旦那と直接話をすることはなかった・・・

 

 

 

「当たり前」だと思っていた

家族での生活は一気に音を立てて崩れ落ちた

 

 

 

その日からの数日間の記憶はない

 

 

 

 

それからしばらくして

弁護士さんからの手紙が届いて

全てが繋がった・・・

 

 

 

家族そして夫婦関係がうまくいっていると

思っていたのは私だけだった。

 

 

 

情けない・・・・。

子どもに申し訳ない気持ちでいっぱいだった

 

 

 

 

当時の私は起業してすぐで収入0

旦那の収入に頼った生活をしていた

 

 

 

まさに絶望的・・・。

これからどうしたらいいのか

毎日子どもが寝てから、枕に顔をうずめて泣いた・・・。

 

 

 

そして学校大好きな長男が学校に行けなくなったガーン

大好きだったサッカーの練習にも行けなくなったガーン

元々不登校の次男と仕事のない私

学校に行かなくなった長男の3人で

家の中にこもった

 

 

 

人に会いたくなかった

人に会うのが怖かった

 

 

 

さらに支払いができなくなり

親に生まれて初めて頭を下げてお金を借りた。

子どものご飯も食べさせてあげられない自分を

ひたすら責め続けた

そして生まれて初めて

「死んでしまいたい」と思った

 

 

 

 

でもそんな時に支えてくれたのは

2人の子ども達だった

 

 

 

「立ち上がるしかない」

「この子達を守れるのは世界中で私だけ」

と強く思った。

 

 

 

 

それから約1年。

経済的にも精神的にもどん底を経験した私も

ゆっくりゆっくり前を向けるようになった

 

 

 

そして今、私の周りには笑顔が溢れている

 

 

 

 

 

人はどんな状況からでもやり直すことができる

 

 

私はこの先、どんな試練があっても何度でも立ち上がってみせる

 

 

私の未来は私が決める

 

 

 

 

 

「死ぬこと以外かすり傷」