昨日の午後の事。
トラックタイヤの交換にトラックセンターに赴く。
ピット奥の小さな休息室に誰もいなかったのですけど、そこでテレビを見てたらウトウトと寝てしまいました。
フト気が付いたら、こんな狭い休息室にトラックドライバー2人が来ていてスマホいじってた(怖)。
しかもガッチリとドア閉め切ってwww密閉かよwww
うお!マジかよこのご時世に!!と慌てて休息室飛び出たら・・・フロントの待合スペースには誰もおらずガラーンとしてた。
おいおいおい…こっちのが明らかに広いし、TVだって自販機だってちゃんとあるじゃんよ。
何でわざわざ狭い部屋に!!!!?と唖然。
まあ、これなんだよな。
この危機感の無さ。
知らないうちに感染拡大してるのって、日本中でこんな感じでそれとなく人が濃厚接触しちゃってる事が原因なわけで。
しかも「何となく」ってのなんだよな、根本にあるの。
悪気とか全然無いんだよ。
結局はあの連中、何となく習慣でこっちの部屋に来たんだろうな。
トラックドライバーって他社同士でも仲間意識強いって言うか、タクシーとかでもそうなんだけど運転手同士って変な連帯感とかあるんで、知らん同士でも平気で同じ部屋とかいられるんだよ。
そういう業種特有の仲間意識ってのも、善し悪しだなあ、と思った。