7月31日むすびズムのワンマンライブが原宿アストロホールで開催された。

 3月から3回連続企画として行ってきたワンマンの最後に相応しい内容だったので簡易レポートにまとめる。 

 

決して多くは無い持ち曲数の中、毎回「おっ」と思わせる挑戦的なセットリストだった。

 えったんのツイート(#むすびセトリ)参照。

今回はラストに締めくくりとなる新曲を持ってきた。 

マエヲムケ!やまほカギに頼りがちな締めを崩した事で更に曲順の選択肢が広がったのではないか。

 

 「キミに夢CHU♡XX」発売までの日々を繋ぐように行われてきたワンマン。

「キミへ100%」も「小悪魔なLOOK」もココが初披露だった。

特に「小悪魔なLOOK」は曲調からもリリースイベントの会場より地下の暗いライブハウスが映えると思っていたが今日は2ヶ月前に見た曲とは思えぬほど良かった。

照明の演出含め素晴らしいパフォーマンスだった。

 

 ライブ開演と同時に流れたムービーではこの数ヶ月を振り返るような内容で特に遠征先(新潟や大阪)での映像も多く使われていたのが印象に残っている。

 MCで3回のワンマンを振り返る面々。 「毎回課題や壁が立ち塞がったが舞台に立つと楽しかった」と語るみいさん。

 それはむすびズムが壁を乗り越え成長して来たと言うことにほかならない。 

特にこの7月はライブ開催や特典会が危ぶまれ今ステージに立っているのは当たり前ではないとメンバーにとってもファンにとっても試され、共に試練を超えたことで絆や思いが深まったのではないか。

メンバーのパフォーマンスは間違いなく3月から遥かに上達している。

発表された当初は戸惑いもあったが、間違いなく素晴らしい4ヶ月は間だった。義理チョコ

 

 

新曲「またね」はそんな境遇を踏まえた曲だった。

「日々の疲れを癒やしまた(笑顔で)会おう」といったテーマの曲はとても朗らかで前作が原宿で流れたなら今回は新橋の疲れたサラリーマンに刺さるのではないかと思える良曲だった。

これからもパフォーマンスしていきたいとのことでまた聞ける機会が楽しみだ。

 

12月に三周年を祝うイベントも発表されつつも夏はまだ始まったばかり。

この夏まだ見たこと無い方もむすびズムと共に過ごしてみては如何だろうか?

 

追伸

今回も素晴らしい映像作品を撮った椎名エル監督(なお本人はリテイクを出していた模様)

椎名監督の次回作にご期待下さい