この会社に入社して
本当に良かった。
保険屋って、嫌われる職業やなとつくづく思うけど
それでもって、もともとのイメージが悪いだけに
私と会って席に座って下さった方は
予想以上に喜んでもらえるのが本当に嬉しい。
私という人間を気に入って下さるのも嬉しいけど
やっぱり担当者として売るより
保険屋として売れるようにならないと。
ってのは、ほんとによく分かる。
人として売る先に
保険屋として売るってのがある。
もちろんやっぱり
成績も大事だしより早く契約預かりたいと思うけど
それはお客様のペースに合わせるべきやと本当に思う。
たまに背中押さないと決断出来ない方もいるからそこは調整が必要だけど。
でも悩む時間が長いってのも
結局私の力不足ですぐに決断しようと思わせること出来なかった私の責任かなとも思う。
保険屋ってめちゃくちゃ離職率高いし
3年目迎える人が20パーセントなんて
言われるくらいだし
とにかく辞めていく。
でも私は、
初めて一生働きたいと思える会社、仕事に出会えた。
それが保険屋。
実は国内社から外資系に転職しました。笑
知り合いにもほんとたくさん
保険の契約預かった。
もちろん知り合い以外にも。
中には商品を気に入って
ご契約になった人もいるのは否定出来ない。
でもそれでも、担当が私だからって
言ってもらってた。
生半可な気持ちで私は保険屋をやってるんじゃない。
たまにとりあえず3年だけ営業して
その後は指導する側に回るからって
そんな感じで働いてる人もいる。
正直言って
そんな人達といえば言い方悪いけど
もう長く担当する気なくて
とりあえず保険をって人は
どうなんかなと思ってしまう。
まーそれが社会なのかもしれないけど。
私は自分が口に出して
お客様と約束して来たことは
必ず守る。って本気で思ってるし
守るために全力で努力し続ける自信もある。
今、売るためだけに契約預かっていってるわけじゃない。
契約預かってからがスタートだと思う。
頻繁に連絡したり訪問するってのは
正直難しい。
お客様が多くなればなるほど。
ただ、頻繁に保険内容を変更しなきゃいけないような設計にはしてない。
1年に一度は電話とかで連絡は、していくけど
やっぱりしょっちゅうってのは難しいのが現状。
まーそりゃあ
売れない保険屋でお客様が少なければ
ちょこちょこ連絡出来る暇があるんだろうけど。笑
とりあえずはMDRTになること。
私のMDRTになる目的はなんなのか。
なってどうしたいのか。
そして私は最終的に
私が出会いたいって思う理想の保険屋になることが目標。
いつまでたっても
やっぱ勉強。