今現在、大学で野球をしていて思うことを書きたいと思います。世代的に若い監督さん、コーチを持って率いているチームが少ないと思います。
まだ、新しい取り組みを入れず自分が子供の時に教わった技術を無理やり押し付けようとしてくる監督さん、コーチが多いです。今はさまざまな研究が進んでおり、例えば、4スタンス理論が有名です。
4スタンス理論とは、A1、A2、B1、B2と言う種類に分かれています。生まれつき持った自分の力の入るポジションが違うので皆同じ打ち方をして結果が出るわけがないのです。つまり教わる人が自分と同じタイプだったらその考えが当たって結果が生まれるかも知れませんが、そうでなかったら教わってきたことが全てとは言いませんが無駄になってしまいます。そんな野球少年を減らしていきたいと思いこの記事を書くことにしました。そこで僕は長年野球をやってきて、日本の野球NPB界だけではなく世界の野球MLB界を注目することにしました。
小学生から大学生まで野球を続けてきて、特に多かった教えが後ろに残して打てでした。その教えを強く信じやってきましたが結果が出る時もあれば出ない時もあるそれを繰り返してるうちに良かった部分も悪くなってしまうことに気づき、MLBに注目し考え方を変えてみました。すると後ろに残す意識とは見られたない選手が多数見られました。
例えばアクーニャJr.選手。この打ち方を参考にし置きティー練習を繰り返すと結果が生まれました。それに従い監督さんやコーチも結果を出すとその打ち方に共感を示してくれるようになりました。1人でも野球が上手くなって欲しいと願っています。
