モンゴル国内で初めての移籍となった今年

 

こっちにきて1ヶ月が経った

移籍ははじめてだったので、少し不安な気持ちはあった

 

チームメイトにいる日本人の先輩は今年でこのチームは2年目。

いろんなことを教わりながら、必死だったこの1ヶ月。

 

モンゴルにきてから、2週間ちょっとしてからリーグが開幕した

 

アップ前のロッカールームで

『なんでここに座ってるんだろう。』

そんな気持ちにもなった

 

開幕戦は1−2負け。

60分あたりに交代

 

不甲斐ないプレーをしてしまった

本当に悔しかったし、自分が情けなかった

 

上位を狙うこのチームでは負けてはいけない試合だった

 

前いたチームは残留目標のチームだった。

もちろん負けてはいけない。

勝ち点を拾わなければいけない緊張感はあったが、

優勝を狙っているこのチームの緊張感は一つ違うものがある

 

負けた後、何度も自分を責めた

情けないプレーをした自分に怒っていた

落ち込んだ

 

でも、そんなこと必要ないと色んな人から教えてもらった

 

後ろを向くのはもういいから前だけを。次の試合への準備を。

怒りを活力にしていかなくてはいけない。

そう思えた。

 

そして迎えた、2試合目

2−0の勝利

自分の出来としては完璧ではなかったが、

チームの勝利に貢献出来たと思う。

 

リーグはまだまだこれから。

最高のパフォーマンスが出せるよう全力を尽くしていこう