スペイン紙「ア○」は、バレンシアがフェイエノールトでプレイする右ウィンガーのビラル・バサチコグルの獲得に向かっていることを報じた。
昨季CLを制覇したバレンシアだが、今季からはその立役者の1人だった右ウィンガーのアルジェリア代表ソフィアン・フェグリが契約満了でマルセイユに移籍することが決定している。
移籍が決まった1月のころからフェグリの後釜を探すバレンシアのシャーロット監督はPSVのルシアーノ・ナルシンやスパルタク・モスクワのクインシー・プロメス、アスレティック・ビルバオのイニャキ・ウィリアムスなどを候補として挙げていたが、最終的にバサチコグルの獲得に絞ったようだ。
マンチェスター・ユナイテッドも注目しているバサチコグルは素早い反射神経と加速を持ち合わせ、右サイドだけでなく左サイドもプレイできる両サイドアタッカーだ。
バレンシアはバサチコグルの獲得に約500万ユーロを用意しているとのこと。
獲得に成功すれば、フェグリの代わりとなりうるだろうか。
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バレンシア2シーズン目スタート。
見やすいように字の大きさを変えてみました。
まずは移籍まとめからです!
国王杯は準決勝、そしてCLは優勝し、資金はたっぷりあったが今回はあまり使わなかった。。
現状維持で行こうという心持もあるけれど、いかにして安くいい選手を取るかという貧乏精神も混ざってる。
まずはレンタルバックで戻ってきた選手たち。
フェデ・カルタビア
この選手、今までいろんなクラブへ修行させられてたみたいだが今季はちょっと使ってみようと思う。
契約満了によってフリーで獲得したこの2選手。
ロシア代表、ココリン
ペルー代表、カリージョ
センターバックの層の薄さを感じたのでトゥールーズからスイス代表、ムバンジェを獲得。EURO16予選にも出ています。
昨季あまり振るわなかったバッカリをユベントスへ放出し、代わりに約1300万ユーロでメキシコのパチューカから2015U-20W杯でもゴールを決めたロサノの獲得に成功。
ここで第二GKライアンがリールからオファーを受ける。ゴールマウスはだいたいレノが守っていたためライアンは出場機会がなくもったいないだろうと思い、放出。その代わりにトゥエンテから若手のGKドロメルを獲得。ジョエルを第2GKに引き上げ、ドロメルを第3GKとして使う予定。
レフトバックのローテ要員として昨季のイヘアナチョと同クラブのマンCからアンジェリーノをレンタル。
そしてフェグリの後釜、ずっと長引いていたバサチコグルの移籍が終了ぎりぎりに決まる。(本当にぎりぎりでした。)
トレード要員としてイバニェスをフェイエノールトに放出した。
こんな感じで夏の移籍が終わりました。
現状維持ではないでしょうか。
今季も4-3-3と4-2-3-1を使い分け、たまに4-4-2を使う方針で行きたいと思ってます。
来季はバンと資金を使ってみようかなと思ってます。
最後に、ミュラーが約7800万ユーロでバルセロナに移籍してた!
