とある転勤族の業務日誌 -144ページ目

統合幕僚長

いかん、日本の非常時に、


折木統合幕僚長がかっこよすぐる!


と、一緒に仕事してた時、仲良しだったらしい義父と話をしてますた。




いいなぁ、あんな受け答えがはっきりした人だと仕事もしやすいだろうなー。

イケメンダンディだし。

対岸の火事

日陰者

「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。
御苦労だと思う。

しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい」

(吉田茂 昭和32年2月、防衛大学第一回卒業式にて)