LOVE
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4/24 レポ(長いです)

"女風"に行ってきた。

【行こうと思ったきっかけ】

暇な週末の土曜日にクレヨンしんちゃんを見ながらTwitterで『[日付] スペース [地名]』のワードで検索していたら募集を見つけた。

9年好きだった人が昨年グループ活動を終了し数ヶ月虚無になっていた。
自分では2番目に好きなグループにスッ…と全集中できるものだと思っていたけど何回週末が来ても、その2番目に好きなグループまでもが4月21日をもって活動終了することが発表されても東京に行く気力がなかなか湧かなかった。
(私、このまま会社とボロアパートとヨークベニマル※スーパーの名前 を行き来して酒飲んでるだけで一生を終えるのか…?)と絶望していた。

元々マンガMeeというアプリで『東京宵待シンデレラ』という作品を毎週読んでいて(セナ君、コタローみたいなセラピストは実在するのか?)と興味はあった。

東京宵待シンデレラ


あと、肩こり腰痛で悩んでいてマッサージしてもらいたかった。

意を決してお店にLINEすると即丁寧な返信が届く。セラピストさんにスケジュールの確認をするとのこと。
翌日、2つの日程を提案され【4/24木】を希望と記入し返信。
2番目に好きなグループのラストライブが終わった後か…と切なくなった。

施術日が結構先でピーッ(規制音)が干からびサバンナ(暇な女子大生さん)になってしまう。というか暇な女子大生さんが一世を風靡していたのは2017年らしい。思えば遠くにきたもんだ。

数時間後返信が届き正式に日程が決定。
今後はお店ではなくセラピストと直接やりとりをするように言われる。
お相手をしてくれるのは20才181cmの若者らしい。私捕まらないか?!大丈夫?!
即LINE追加し当日よろしくお願いしますみたいな文面のメッセージを送る。

Twitterで散々女の子がおじのLINEを晒している姿を見てきたのでダルいと思われないように絵文字も使わず聞かれたことに対して『〜です。よろしくお願い致します。』みたいな文体で返信していたけどある日突然好きな食べ物を尋ねられ驚く。
"部屋"で食べるために買ってきてくれるのか?ご飯に行く流れになるのか?と何も分からず戸惑っだけどただの世間話だったっぽい。

というか予約時年齢の入力欄はなかった(店による?)けど私は何歳の人だと思われていたんだろう。こっちはモザイクありではあるけどプロフィール画像を見て人となりも多少は分かっているけど向こうからしたら『やたらラーメンに詳しい女』という情報しかなく恐怖だよな…。

施術に必要か?と思いながら日々ラーメンの話をLINEでやりとりした。

【当日】
一日中ソワソワしながら定時を迎え、酒とつまみを程々に買い込んでソワソワしながらホテルへ。
緊張でお腹はすいていなかったけど酒は飲みたかった。
好きな食べ物がにんにく系しかないので困りながらミミガーを買った。早く事後ラーしたい。

チェックイン後、張り切ってると思われそうだけど開き直って先にシャワーを浴びてガウンを着て歯磨きうがいをして待機。(や、私、網浜さん※『私ってサバサバしてるから』の主人公の名前 じゃん)と恥ずかしくなった。

予約時間の20分前に部屋番号を連絡。
予約時間を2分過ぎた頃にLINEの返信が届く。そして部屋のドアのノック音が。ドクンッ…。

興奮して思わず『ビーファにいそうな若者がきた!』と呟いたけど今になって思い出してもRYOKIさんに似ていた気がする。

お帰りになった直後の記憶が親切なうちに描いたイラストはこんな感じ。



本当はもっとかっこいい。水は若者がくれた。優しい。


初めにカウンセリングをしますと言われる。(おっ、これが"カウセ"※事前に調べた女風用語 だね)と興奮。
ラーメン一蘭のオーダー用紙みたいなのを出されて記入するよう言われた。口頭でやりとりするものだと勝手に思っていた。(店による?)。
この世に私の性癖が書かれたA4用紙が存在するのかと思うと恥ずかしくて仕方ない。今すぐにシュレッダーにかけてほしい。
用紙にはオイルマッサージと"性感"の希望配分だとか生々しい用語が書かれており、顔真っ赤になりながら好きなものに◯をつけたり希望しない行為には×をつけたりした。
分からないからだいたい『おまかせ』にした。
シャワーから戻られると「テレビ消しますね☺️」と言われ楽しかったミュージックジェネレーション視聴タイムが終了。ようやく実感がわいてきた。

まずはベッドで並んで話そうと言われ、ラーメンの話をされた。ここでもラーメン!
もし『そら豆が好きです』と送っていたらどうなったんだろう。

次はハグした後にオイルの説明を受け、うつ伏せになって脚から上半身にかけてマッサージをしてもらった。

オイルは3種類あり好きなものを選ぶように言われたけど緊張のためか無臭だし違いも分からず。
正直に「すみません、どれも同じ匂いに感じます…コロナですかね…?」と言えば場を和ませられるかなと思ったけど全然ウケなかった。

マッサージ中は人生で初めて「脚綺麗」みたいなことを言われた。や、どこがだよ…。
「かわいい」は(アイドルが特典会で言ってくれるやつと同じだ!)と流せたけど脚はさすがに情けなくなった…。
若いのに社交辞令も世間話もお上手でしっかりしていて感動。

(オイルマッサージ長いな…性感の割合多めにすればよかった…)などとぼんやり考えていたらいつの間にか性感に"突入"していた。イグッ!イグッ!

やりたいことある?と聞かれ(まぁこれっきりだしこんな若者と会う機会2度とないだろうしいいか)と希望をリクエストしてみたらすぐしてくれて感動。
(あーもうすぐ120分か…)とまるでデカ箱ワンマンライブの終盤みたいな気持ちになりながら終了。

シャワー浴びるよう言われ一人でシャワーを浴びる。シャワーも最初のカウンセリングシートに『一緒に洗う/別々に洗う』みたいな記入欄があったけど浴槽が小さくて一緒には到底入れない。デカいホテルにしなければ…と学びがあった。下着を部屋に忘れてきてしまいお風呂にお届けしてもらった。恥ずかしい…。
セラピストはシャワー浴びずに帰るらしい。
早く身体洗いたいだろうに申し訳ない…。

駅解散にすると並んで歩く時の服装選びとかで余計に悩むなと思いホテル解散を希望したので部屋の入口でハグをして向こうはお帰りになった。ハグばっかりで外人みたいだなと思った。
一応お風呂を確認したらサマーズイブ(ボディウォッシュの名前)が忘れてあった。
もらえるのかな?と思ったけど一応連絡をしたらやはり忘れ物だったらしい。追いかけてお届けしようか服に着替えている最中に戻ってきて下着姿のまま「ッス…」「ッス…」みたいな感じで終わった。

律儀に『今日はありがとうございました』みたいなLINEが来たけど名前が違っていて(明日カノで楓バースデーの日にLINEで被りと名前を間違えられる萌てゃと同じやつだ!)とニヤニヤした。

一度きりのつもりだったけど他の女と"寝る"のかと思うと少し、いやだいぶモヤモヤするかも。

以上レポっす。

きもちくしてくれてありがとう…

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