ゆーるです。

本日は慈恵医大の面接後半です。

もし、ご覧になってない方は前半も見ていってください!

 

では始めます!

 

 

4回目 

面接官「理想のキャンパスの様子を描いて、その理由を述べよ 」

校舎、体育館などのレイアウト考えさせるものでした。

2分間でホワイトボードにかけと言われたが、時間は全然ないので質というより完成させる能力と理由づけできるかを見ている気がします。

 

5回目

普通の面接でした。

医学部志望理由や慈恵志望理由、高校で頑張ったことや得た経験、どのような医師になりたいか、など所謂医学部面接っぽいものが聞かれました。

変わり種としては、10年後と20年後に想像する自分の姿を聞かれました。

私は幾つになっても勉強し続けるのだという意気込みを強調して答えました。

 

6回目 

併願状況だけを聞かれたブースだった。

昨年慈恵は蹴っていたのでこれを聞かれるだろうと身構えていたら、それは聞かれずにフレンドリーな感じで面接というよりカウンセリングという感じでした。

また入学した際に仮面浪人だけは絶対にしないでくれと言われました。

医科歯科とか理三を入学後に目指す人が一定数いてそれは避けたいらしいです。

私自身、第一志望は違うと伝えてもにこやかに対応してくださいました。(逆に怖かったけど…)

ですが、いくら相手が蹴ることを許してくれるような感じでも、慈恵医大を褒めることはしておきましょう。

敢えてフレンドリーにして本音を聞き出し、実はマイナス評価を下されることも十分考えられます。

 

以上で、私の面接記録は終了です。

どの面接官の方も威圧的な感じではなく、むしろ受験生の話を引き出そうとしてくださる方が大半です。(一人はガッツリ圧迫面接の方がいらっしゃいましたが、全員に同じ態度をとっているはずなので気にせず落ち着きましょう!)

きちんと自分の考えを落ち着いてゆっくり喋れば良いような気がします。

医学知識などは、全くと言って良いほど必要とされませんでした。

では、次回は順天堂医学部の二次試験について書いていこうと思います!

ユールです。

昨日に引き続き慈恵医大編です!

今日は面接について見ていこうと思います。では、、

 

慈恵医大では、7分程度のブースを6箇所回っていくというMMI方式がとられています。

それぞれの部屋で受験生一人で、面接官は1人か2人です。

 

1回目 

横軸に平均寿命、縦軸に健康寿命を持ち、都道府県がプロットされたグラフを渡され2分間で説明 させられました。

これに対して私は、男性と女性のそれぞれについて強い相関関係を持つこと、また医師が過剰となっている東京、大阪などの大都市でも高くないことを挙げました。

すると、面接官の方が、大都市で高くない理由を聞き、これについて話していると終わりました。

 

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2回目 

西洋絵画を渡され、描かれた様子と何が起きているか考えられることを説明させられました。

自分が受け取ったのは女性が船に乗り物憂げに遠方を見つめている写真だった

これついて、写真の説明と女性の状況を推察して説明を求められました。 

サイコパスじゃないアピールとして、登場人物の感情に触れるのが吉なのかもと思います。

 

3回目 

コロナに先輩感染した疑いがあると自分だけがわかった状態でどう行動するべきかを述べさせるというセクションでした。

5個行動の選択肢が与えられ、良いものから悪いものに並べさせるものでした。

社会的に正しい行動を考えて選べばOKなはずです。

自分が正しいと思う行動ではなく、社会的・倫理的に正しいものを考えて答えましょう。

変に尖らずに、教科書通り答えておくのです。

 

長くなってしまったので、本日はここまでにしておきます!

4回目以降は明日書こうと思います〜。

 

 

 

どうもゆーるです。

本日は慈恵医大の医学部医学科の二次試験で課される小論文試験について書いていこうと思います。

 

私は合格だったので小論文で落とされることはなかったと思いますが、これが完璧ではないと思いますので、一つの解答例として考えてもらって、読者さんもそれぞれ解答を考えてみてください!

 

慈恵医大の小論文は90分で1200〜1800字というめちゃめちゃ多い字数を書かされます。

例年ペラ1枚の評論っぽい課題文(1000文字くらい?)を渡され、自分でテーマを設定して書かせるというスタイルをとっています。

この「自分でテーマを設定するという作業」は他ではあまり見ないものだと思うので、ここを詳しく書いていこうと思います〜。

 

2022年度小論文

課題文:「科学と非科学の境界線は科学的事実と一般的に考えられているかどうかではなく、再現可能な現象すなわち実験に基づいているかどうかだ。」という趣旨の文章でした。

 

問題:この課題文を読みあるテーマを設定し、小論文の題名、そのテーマを選んだ理由、そのテーマについての文章を1200−1800文字で書きなさい。

 

 

ー解答編

 私はこの課題文を読み、何を書けばいいのか最初の20分ほど全く思いつかず焦りまくりでした。

 ここで、「筆者のいう実験をベースにしなきゃいけない事例は何かないかな〜」ととりあえず考えてみて、天動説→地動説と量子論の導入があるなぁと思い、これを使って字数を埋めよう!と考えました。

 これを利用してテーマを思いつこうとしましたが何も思いつかず時だけ進み、面白いテーマは諦め筆者の主張に対して自分の見解と筆者の主張の具体例を書いて字数を埋めることにしました。

 そしてそのテーマは、「筆者の主張の妥当性を再確認する」という文章としては全く読み応えのないものでした。

 しかし、1200字以上という設定から、内容云々ではなくある程度論理的な文章を時間内に書けるという能力が見られているだろうと考えていたため、これで強行しました。

 

 内容としては、天動説から地動説への過渡期に、天動説という当時正しいと認識されていたことが覆される事案を通して、現在ある定理や常識にとらわれずに実験をベースに判断するべきという主張をして終わりました。

 このとき、小保方さんのSTAP細胞の件を書くことがよぎりましたが、角が立ちそうなので避けておきました笑。 

 あまり尖って一発アウトにならないように穏便に済ましてください。

 筆記が良いのに小論文でトガって落ちちゃうなんて勿体なさすぎます。

 

 こんな感じで1500字程度を埋めて、ベルが鳴りました。

 正直こんだけ膨大な量を書かせる時点で、内容を深く考える時間は与えていないという認識で良いと思います。

 とにかく、何が何でも1200字を超えるように書きましょう!

 

 

 

 初めまして!

 

2022年に大学受験の末、某医学部医学科に入学するゆーるです。

大学生活の記録を残しておこうと思い、本ブログを始めました。

 

とはいえ、しばらくは実習なども無いので、受験の記録を載せると思います。

今予定しているのは受験した慶應医学部、慈恵医学部、日本医科大学医学部、順天堂医学部についての一次試験(筆記)と二次試験(面接や小論文)の感想や考えられる対策です。

 

特に二次試験についてはそれぞれ特徴があるので、大手予備校や医学部専門予備校に頼るしか無いのが現状だと思います。

しかし、受験生の生の声はなかなか手に入るものでは無いと思うので、それを届けられればと考えています。

 

しばらくは、受験についてが多くなると思いますが、もしよろしければご覧になってください。

よろしくお願いします!