インフルエンザの看病、本当にお疲れ様です。
ようやく熱が引いて元気だわ……と思いきや、
いきなり子供が「匂いも味もしない!」と泣き出し、鼻のかみすぎで鼻血まで![]()
看病で寝不足、心身ともに限界な時に呆れていると
「なんで心配してくれないの!」
なんて責められる![]()
もう「終わらないインフル地獄」に放り出されたような気分になりますよね![]()
まだ終わらないのか、インフル地獄、、、
ポカリ飲んでよー
の記事
今日は、その症状の原因と、イライラを抑える「心の処方箋」をお話しします。
1. 「味がしない」のは一時的なもの
インフルで味がしなくなるのは、主に鼻の粘膜の激しい炎症が原因です。
鼻が詰まって「風味」が分からなくなるだけで、
多くの場合は鼻水が治まれば数日から2週間ほどで自然に回復します![]()
パニックになる家族には、
「鼻が治れば味も戻るから大丈夫だよ」
と、まずは冷静に伝えてあげましょう。
鼻血も、粘膜が弱っている証拠。
加湿をして、鼻の入り口にワセリンを塗ってあげると落ち着きますよ。
2. なぜ「心配して!」と責めてくるの?
看病している側からすれば
「こっちの身にもなって!」と言いたくなりますが、
病気の間は脳も余裕がなく、
「幼児退行(=子供返り)」しやすくなっています。
これはあなたへの攻撃ではなく![]()
「怖くてたまらない」という不安の裏返しなんです。
3. 「ママだって、まだ7歳なんだよ」
あまりの理不尽さに、私も思わずこう言い返してしまいました。
「ママだって、ママになってまだ7歳なんだよ!」
すると、さっきまで泣いていた相手が
「えっ、ママ7歳なの?!」![]()
と、びっくり。
そう。看病している側だって、
最初から完璧な「お母さん」だったわけじゃない。
子供と一緒に泣いたり、呆れたりしながら、必死にやってきた「7歳のママ」なんです。
この一言で、張り詰めていた空気が少しだけ緩んだ気がしました。
今、地獄の看病の中にいるあなたも。

いつも通りの忙しい朝を迎えたあなたも。
おはようございます!
自分より先に誰かのために動くあなたは、本当にかっこいい。
まずは冷める前に、温かい一杯を飲んで。

完璧じゃなくていいんです。
今日が、あなたに優しい一日になりますように。

