こんにちは!
Yurutokiです!
今回は第4次産業革命についてお話しようと思います!
第4次産業革命って??
そもそも、第4次産業革命ってなんなんでしょうか?
順を追って説明しますね。
一つ一つ噛み砕いて見ましょう。
まず、「産業」とは、
人間が生活に必要な諸財貨を生産する営みのことを言います。
つまり、生活に必要なお金を稼ぐためにしている活動ってことですね。
ではその産業の革命とはどういう意味なのか?
それはつまり、お金を稼ぐ活動が劇的に効率的に変わったことを指します。
どういうこと???
それは歴代の産業革命について知れば自ずと見えてきます。
とてもさっくりお伝えするので詳しく知りたい人はGoogle先生へお聞きください。
第1次産業革命
18世紀半ばから19世紀にかけてイギリスで蒸気機関が発達しました。
そのおかげで今まで手作業でしか行えなかったことが機械でできるようになり、
より遠くへ人や物を運べるようになりました!!!便利!!
手作業から機械化したことにより産業が工業化したことから
「工業革命」とも呼ばれています。
第2次産業革命
1865年から1900年に起きた産業の変革を指します。
イギリスに次いでドイツ、フランス、アメリカでも技術革新が起こり
工業力が進化します。
化学、電気、石油などのエネルギーの技術も進化し、
輸送手段もより便利になりました。
何より、電力の導入によって飲食料品や衣類などの機械化が進んだことで
大量生産の仕組みが出来上がったのもこの時代です。
第3次産業革命
20世紀半ばから後半にかけて、
この革命に関しては諸説あるようですが、
大きな特徴はコンピュータの導入による自動化です!!
コンピュータによって機会が自動化され、より効率的に生産が可能に。
ICT(情報通信技術)により生産も自動化されました。
インターネット技術の発達、再生可能エネルギーの開発のことを
指す時もあります。
第4次産業革命
さて、いよいよ本題の第四次産業革命についてです。
一般的にはIoTやAIによって生まれる製造業の技術革新のことを指します。
IoTはInternet of Thingsの略で、日本語で「モノのインターネット」と呼ばれています。これは、あらゆるモノがインターネットと繋がり、情報交換をすることで相互に制御するシステムを指しており、日本でも総務省がIoTの普及に取り組んでいます。
AI(人工知能)を搭載したコンピュータが自分で判断し動くシステム
が確立できるようになります。
ここまで読んで少し嫌になってきましたか?
私もそうです、大丈夫。
つまりコンピュータがインターネットと繋がり、
人工知能が自分で考えて仕事をしてくれちゃう!!!
ってことなんですよ。
メリットとしては、少子高齢化社会において人手不足になりがちな
現代では人手不足解消にも繋がり、労働環境の改善にも繋がると言われています。
デメリットとしては様々なことを言われていますが、
仕事を機械に取られてしまう、AIに支配される!!!!
なんてことが危機感としてあげられています。
それによってなくなる職業は多数あり、いまある企業のほとんどは
生き残れないなどという人もいます。
そのため、現代で生き残れる技術を身につけられる人が生き残る。
とも言われています。
正直に言ってどの仕事が無くなって
どの仕事が生き残れるなんて正確な予測は誰にもできないと思います。
なので、一概にどの技術を磨けばいいかなどはわかりませんが、
プログラミングなどITに関わる技術やクリエイティブな仕事、
医者や教員、美容師など、人と密接に関わる仕事などは
なくなりにくいと言われています。
結論として、
どうなるか予測不可能な進化をし続ける社会の中で
様々な情報にアンテナを張り、生き残るすべを見つけていくことが重要になってくると思います。
さあ、あなたはどう生きますか?
ここまで読んでくださり有難うございました。
