Jr。気まぐれ日記

Jr。気まぐれ日記

ドイツで整形靴職人見習い中。
日本で義肢装具(義手や義足、装具)を習得。
より高度に『整形靴』を習得するため、
現在、バイエルン州で整形靴職人の見習い中。

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今年の2月に整形靴ゲゼレ試験に合格。

 

3月に資格証明書がもらえました。

 

ここまでで、4年かかりました。

 

ドイツ人はよく、『ドイツの見習い制度は素晴らしい』と言います。

 

確かに、いいところも多くありますが、それは若者にとってはいいのかもしれません。

 

ある程度、年齢をとってからでは、何とも物足らないことも多々ありました。

 

何にせよ、まずは目標を一つクリアでき、

そして、新しい仕事も見つかられたことは幸いです。

 

三年半の田舎暮らしも慣れてはきましたが、刺激はなく、大きな年に出るには不便でした。

 

今度は、金融の街、フランクフルトで仕事を始める予定です。

 

随分更新ブログをしてませんでしたが、

久々に書いてみました。

 

ドイツの見習い制度に興味がありましたら、

ご連絡ください。できる範囲でお答えします。

ドイツで整形靴の見習いを始めて現在三年目です。

今年は、折り返しとなる中間試験がありました。

これを受けないと、職人試験兼卒業試験を受けられません。


細かいことをいうと、中間試験の成績は重要ではないことがわかりました。

受験することに意味があるようです。


中間試験も卒業試験も、筆記試験と実技試験があります。

ドイツ語を母国語としないと、やはり筆記試験の準備をしないといい点は取れません。


準備はしたものの、試験範囲も1年半習った範囲を網羅しないといけないので、

準備不足がたたり、うまくいかなかったところもありました。


残り1年半を切り、卒業試験のことも徐々に気になりつつも、常に直近の試験勉強もしな

いといけないです。


と同時に、最近きになるのは、卒業後の就活問題。

そろそろ、徐々に動き出さないといけない時期にきている。

また、ビザの延長もしないといけない。

まだ時間はあるが、確実に一つ一つ終わらせて、今後につなげていくしかない。


来年は、卒業試験勉強を頑張ります。


(少し会社のことを書くことにします。)

会社のHPにシェフとスティビーワンダーさんとの記念写真が写真が掲載されています。

社長の友人のカメラマンさんが、スティビーワンダーさんと親しいことで実現したようです。

全く会社の業態と関係ないですが、社長は大物と知り合いだったりするようです。

ロシアの某大統領に公の場で会ったとの噂もあったりします。

去年は、ソチオリンピックにテレビにシェフが映っていました。


ではまた。
オランダ アムステルダム


何度か飛行機の乗り換えのために

アムステルダム空港に寄ったことがある。


とは言っても、アムステルダム市内へ行ったのは

初めてのことだった。




アムステルダムの、というか、、

オランダのイメージは、

チューリップに

風車のイメージくらいしかななかった。


実際行ってみると、

広い平地を利用した

酪農が盛んだということ。

そのため、オランダは

チーズ生産が盛んだということがわかった。


それに、

ミッフィー誕生の国ということで、

こんなものもあったりする。


偶然にも、

ゴッホ没後125年目の日に

ゴッホ美術館を訪れることができた。

美術館横の広場では、

ゴッホ愛好家の方々が

花で作ったゴッホの自画像を作るイベントを

開催していた。





貴重なものが見られて嬉しかった。


夕飯は、せっかくなので

シーフードと決めていた。


行ったのは、

THE SEEFOOD BAR。


夜は予約した方が無難なようです。

運良くそんなに並ばずに入れましたが、

1時間半の時間制限とのことでした。

そんなに長いはしないので、

そのまま席に着き、

どうしても食べたかった

オマールエビを注文。

それと、魚のフライの盛り合わせ。





いうことなく美味しかった。

それに、

ハイネケンの生ビールを飲んだのですが、

それがまた美味しいかった。

やっぱり、

ビンや缶ビールとは違う気がします。


どこに行っても、

絵になる街で、

締めのレストランは

親切で、

申し分なかったです。

実は、

酔っ払ってしまい、

うっかり、

席に大切なカメラを忘れたんですが、

店を出て100メートルくらいのところで、

店員さんがわざわざ

届けてくれました。

これは、

本当に助かりました。

一方で、

気をつけないといけないと

反省です。


海外だと

こういうことは

まれだと思っているので、

その分余計に

ありがたかったです。


アムステルダムの人は

観光客慣れしてるのか、

とても親切に感じました。


トラムの停留所を探していると

ある女性が声をかけてくれて

『あっちが停留所です』

と、

聞いてもいないけれど

親切に教えてくれたのが

とても印象に残った。


また行きたいと思える街になり、

とても楽しい旅行となりました。




では、また。


Wachelsee


ミュンヘンから電車とバスを乗り継いで約二時間。

噂に聞いた綺麗な湖、Wachelseeへこの夏行ってきました。


その日はあいにく電車の遅延で、バスの接続が悪く、

その湖の最寄りの駅で1時間半バスを待つか、

1時間15分かけて歩いて湖へ行くかの選択を迫られました。


自分は、迷うことなく後者を選び、

山道をgoogl mapを頼りに歩き出しました。


途中、綺麗な景色もありつつ、

途中でKochelseeを通りました。



Kochelseeのベンチにて。



そして、されに険しい道へ。

だんだん、ゴツゴツした山道へとgoogle mapが案内しました。

気づけば、’’前傾姿勢’’じゃなければ登れない斜面を歩いている自分がいます。


『どこに連れて行くんだgoogle mapは!!』

そんなことを思いつつ、水の音が聞こえてきます。


それまで木に覆われた森に、小さな滝が姿を見せてくれました。




久々の滝に心を癒させた一時でした。



まだまだ、山道は続き、さすがに疲れが出てきた頃、

ようやく目的の湖へ辿り着きました。





景色はすごく綺麗で、歩いてきた分、

期待を裏切らない景色に満足です。





湖の北部にあるカフェより。


カフェで一休みして、

ビールに、なぜだかケーキという組み合わせでしたが、

どちらも美味しかったです。

(アジア人は見かけませんでした。)


帰りは、バスで最寄り駅までもどり、電車で帰りました。


ドイツ鉄道の遅延による接続の悪さは、

地方に行くと本当に困ります。


ミュンヘンから少し離れて湖巡りの悪くないです。

海のない南ドイツでは、

湖で行楽っていうのが定番のようです。


では、また。

昔、高校生の頃に初めてヨーロッパを訪れたのが

イタリアであり、

ローマでした。


それから、

何度となく

ヨーロッパに来ているものの

行き機会もなかったのですが、

ひょんなことから去年の夏にいくことに

なりました。