しんめいPさん著の「自分とか、ないから。」を読みました😊

哲学って、そこそこ興味があったのに、

よく考えたら今までちゃんと本読んだ事なかったわって今更氣付いた😅

しかも、西洋哲学と東洋哲学を分けてもなく、

私の中で全部まとめて哲学って分類になってた💦

こちらの本はざっくりとだけど、

凄く分かりやすく面白くそれぞれの特色、

違いを示してあって、

哲学の触りが学べてとても良かったです!

(さくっと読めるので、哲学とか堅い感じが苦手な人にもオススメです❤️)


哲学も、やっぱり量子力学とかスピリチュアルとかと通じるなぁ。


この世界は空、幻、仮想現実。


もう本当、決まりきったものは何一つないんですよね。

自分の意識を変えれば、現実はいくらでも変わるんだもん🎵



でもその自分すらない🤣

そう、確固たる自分なんてものはなくて、

エゴが創り出している幻想に過ぎないんですよね。


娘、母親、主婦、◯◯な人(お金持ち、素直、真面目、努力家、可愛いなどなど)
全部フィクション!

そしてそれに、これはいいこれは悪いという判断を下して右往左往、一喜一憂している!

エゴはそうやって枠に当てはめたいんですよね。
これが私です!って言い張りたい。
アイデンティティを確立したい。
それを増やせば増やす程、

いい氣持になれるって思ってる。
分離して、人と比較して、優位に立てる。
こんな私って凄い、素敵✨✨
優越感に浸って、幸せになれるって思ってる。

(逆にそう出来ない場合は、とことん自分を責めて苦しむ)


だけどその物差しで世界を見ていたら、
いつまでも比較や競争の中から出られない。
もっと凄い人、もっと素敵な人が現れて、
自分なんてまだまだだ、こんなんじゃダメだって
永遠に頑張らなくてはならなくなる。
頑張れなくなったら病んでしまう。



自分なんてない。
自分なんてなんでもいい。どれでもいい。


なんて楽になる考えだろう。
自分に縛られないって最高だ。



先日のブログでも、

自分らしく生きるのではなく、

ありのままに生きたいって書いたけど、

正にこの本に出てくる考えと同じ感じだと思う。

 



本の中には7人の哲学の教えが出てくるのだけど、

今の私は1番親鸞に近いなぁって感じた。

愚禿って最高😁



でも確か、浄土真宗の教えって、

念仏を唱えれば救われるって感じだったような。。🙏

私は念仏を唱えなくても、

手を合わせなくても、

誰でも救われるって思う。

善人、悪人、オールオッケー🙆‍♀️



「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」



今の私の感じとしては、

善人も悪人もないって感覚。

そう言ってるのもただのエゴだから。



どんな自分も

どんな人も

全部◎で良くない?



だって

自分とか、ないから。

相手とか、ないから。



でも、

全体としてある自分がいるからこそ

ないを感じられる。




この不思議で面白い世界を体感できる幸せ✨✨

噛み締めて生きていきたいって思います😊