リブログ記事”1月19日、家を飛び出して1年が経った。” というわけで2年が経った。河萃さん鑑定で気づき。
鳥海流四柱推命鑑定師の麻子です。日曜日、星組の先輩鑑定師で講師の河萃さんに、足つぼ(河萃さんはリフレクソロジストでもあるので)と鑑定をお願いしてきました。自分が鑑定師なのになぜ鑑定!?と思われるかもしれませんが、ありがたいことにご依頼をいただいて鑑定をしていくうちに、これは自分の強みだな…と思う部分(自信が持てる部分、結構あります!絶以外にも。笑)と、もっとこの部分も言えたらな…と思う部分が出てきまして。もっと勉強がしたい!枠を広げたい!と思ったんですね。尊敬している人の鑑定を見るのが一番!と思いまして…思い立ったが吉日。偏官全開!でお願い。快く承諾してくださいまして。鑑定をしていただきました…ら、勉強しにいったハズが…。(いや、もちろんものすごく勉強にもなったのですが…。)あれれれれれれれれ!? まさかの…無意識だったり言葉になっていなかった事が全部形になって目の前に現れてビックリしました。ここから四柱推命というより少しスピリチュアル的な話になります。(しかも重い…。←これから書く私の記事がです。鑑定はそんな雰囲気ではなく河萃さんのやさしさ全開でした。楽しかった!)自分は表現ができないけど、魂的にはずーっとずーっと聞きたかったこと。それを拾ってもらった。という感じです。(でも、この質問に向き合ってくれる・もしくは答えられる人はものすごく少ないように思います。)先に言っておくと、私は四柱推命は幸せになるために自分を見つめるものであって、自分が不幸な理由を探す・答え合わせをするものではない。と思っています。それを大前提に…ちょっと言っていることが逆っぽい(スミマセン)ですがお話をしていきます。よくこのブログにも書いていますが、私は長年自分を隠して下を向いて生きてきましたが、様々な出来事(ツインレイ疑惑)があったり、四柱推命に出会ったりして「自分が自分でありのままでいていい」と気づきました。自分を隠していた…というのがどれぐらい…か?というと(四柱推命をからめて言うと…(わかりやすいから))◎十二運星がW絶→人と感性がかなり違う。それが元でいじめにもあったし、母親には「この子はこのままではまともに生きていけない」といらぬ心配をされました。本当にいらないの…。「ああしなさい」「こうしなさい」「なんでみんなみたいにできないの」「もっと普通に」その心配はすべて「私を否定するに等しい」ものだから。ずっと「自分のままじゃいけないんだ」「普通になりたい」と苦しく思っていました。あと、今でこそベラベラベラベラしゃべる(食神)けど、小さい時は言いたいことがたくさんあったのに何も言えなかった。どう言っていいのかわからなかったのです。たぶん、宇宙語しかわからなかったんですね…。◎全柱陽干支→パワーが強すぎる。さらに日柱・庚だし魂が男の中の男って感じ(by 河萃さん)。だからやられる前にやってしまえ!と身に覚えのない攻撃に遭う。(ああ…だからパワハラに遭うんだ…と腑に落ちた。)何でだろう?私何も言ってないのに…ってずっと思ってた。どうしたら攻撃に遭わないんだろう?とやっぱり自分を出さないようにしていました。でも、隠しても攻撃に遭うんですよね…。最近ではもう、隠さず丸出しで、オイ、やんのか!?俺を誰だと思ってんだ…とオーラを出してます。いい加減にしろよ…と思ったら、必殺「(月柱)壬・大洪水」炸裂。パワハラされなくなりました。(たぶん本当に恐いんだと思う…壬の洪水はシャレにならない。ぼそっ。)拳を見せるとやられない。ちょっと残念だけどそれなのよ。ガチで手を出すと傷害罪だけど。笑◎3歳〜13歳が「劫財・冠帯」13歳〜23歳が「比肩・沐浴」なのに大運天中殺→という話に河萃さんとなって。四柱推命的に見ても自我が拡大されていく時期なのに制限がかかっている。ものすごく苦しかったんじゃないか?って言われてビックリして。他人がわかってくれたからって結局はじゃあ何なんだ?いう話でもあるんですけど、誰もわかってくれなかった部分なので…。「ああしろこうしろ」と口は出るのに救いの手は出されない。自分でいることが許されない。私の気持ちや言葉、ありのままは無視されているような感覚。ものすごく苦しかったし、諦めた事もたくさんあります。でも、私は今そう言ってもらってホッとした。◎自分と母親の関係が「天剋地冲」で「納音」→もうこれは…価値観が真逆だし、いろいろ成り立たない・白紙になる関係。過去のブログでもこんな事も言っています。本当にもう仕方がないことですが…。結構な強烈な言葉を浴びせてきます。「自由でいられると思うな、我慢するのが人生」とか「自分が病気になったのは麻子を生んだせいだ」(←これ1, 000万回以上聞いてるのに本人忘れているんですよね。だから悪気がないんだと思う。あくびと同じ感覚。)とか。これ一部なんで。自分の人生をかけて死ぬか生きるかの決闘をしたからだいぶ言わなくなったけど、未だに言うもんな…。「その日は都合が悪いから家に行けない。」というと「どうせ遊びに行くんでしょ。遊んでばっかり…。昔の人は遊ばずに我慢して云々…。」とか。今はそれが始まると「それいらない」とシャットアウトしますが。でも一見そんな風に見えない人。他人にはもちろんたぶん兄たちにもそんな風には言わないと思う。骨の髄までは憎くはないんですけど、もうとにかくずっと「やめてほしい!」って感じだった。(もちろん口でもずっと言い続けたけど伝わらなかった)なんなんだろうこの母親は…。仲が良い家が羨ましい…。この家にも私の居場所はない。って思っていました。(今は自分の求める母親像と違った。というだけで、そーゆーもんだ。と思っています。そーゆー人。月柱・劫財帝旺なのに我慢して生きていて、そのエネルギーが全部自分に向かってきちゃった!ってだけ。(ちなみに兄たちも劫財帝旺持ち。上の兄なんて劫財帝旺×2+比肩建禄の八相局の劫局だし。←なので、兄たちにはそのエネルギーを向けないと思う。)重い!重すぎる!すみません。でも今ではこれらのことはかえってギフトだと思っています。自分を隠して息を潜めて闇の中を生きてきた。でも、上を向けた。自分の手で崖を登ってこれた。自分が自分になれたからもういつ死んでもいい。悔いはない。と思っていた…のに…死んでもいい。けど・・・この「けど・・・」が出てきた。「けど…」という言葉が自分から出てきたわけではないんです。私が気になっていたことをただお話ししただけでした。でもそれは「けど…」に繋がった。死ぬことを実は恐れている。「けど…」は何かやり残したことがある…って。自分でもわからなかった・意識下にはなかったのですが「せっかく自分になったのに…自分をもっと生きたい!(まだ自分になった「だけ」)」と思ったし、「麻子さんまだ自分で制限かけてるね」と言われて「ホントだ!」ってビックリして。まだ残ってたあああああああああ…。まだあるんだ…。残党…。ああああああ…。この人偏官なのにものすごく正官。と河萃さんは思ったらしくて。偏官が2つあるので正官の要素があるにはあるのですが…。自分では気がつかず…。「こうしなきゃ」っていうのがものすごく強いみたいで…。(いやでも、食べ物こぼしていいよ!って率先して言う人もなかなかおらんよ。河萃さん。)人のこと「べきべき星人」って言っておいて自分が「べきべき星人」だったという…。汗 なんてこと!あんなに崖を登ってきたのにまた崖が!マジかあああ〜…!みたいな…。本当の本当の本当の自分はまだまだまだまだ先にあったという…。でも、それって伸びしろだからね。という救いの言葉が。よし!また崖登るかあ〜!とやる気が出てきました。実は…崖・第一弾(これを世のスピリチュアル民はカルマ解放と呼ぶんでしょうな)があまりにキツすぎて。第二弾があるの?また崖登りやるの???って、気が付いた瞬間少しガックリしてました。本当にキツかったから…軽く絶望。笑 でも、今度はそれを登りきったらどうなるかもう知ってる。(具体的にどうなるのかはさっぱりわからん。笑)前より体力もあるし、登り方もわかる。あたりも真っ暗じゃないし、明るいし。景色が見られる。鼻歌でも歌えばいいなと思うし。前はワケがわからなくてガムシャラだったけど、疲れたら休めばいいし。もうそれこそ「絶」なんだから面白がればいい。もう登り出したらどうなるかは神のみぞ知る。だし。何より今は1人じゃないな…と感じます。楽しみです。もうね、なんだか最近「正官」がキーワードなんですよ。この日もまただ!って感じだった。本当に。河萃さんとっても良い鑑定ありがとうございました!河萃さんも偏官を3つお持ちで正官の要素があるのですが、本人はさっぱりそんなのないよ。って言っていました。でも、私はこんなに人のためにできるのか…と。正官のやさしさ(財星のものとはまた違うやさしさがある。それがないと「世のため人のため」なんて言えないと思う。)が溢れているなと思いました。ここまでお話ししてくださる方もなかなかいないので…(テーマが重い+理解しにくい)本当に感謝です。というわけで、NEW麻子お楽しみに〜!!!麻子★鑑定募集中です!http://www.ureshino-suimei.com自分が自分であることが「嬉しい」そんな風に思える鑑定を。せっかく占うのだから実際の生活やお仕事などに役立てていただきたく思っています。お客様にも「鑑定が現実的で使える!」とご好評をいただいております。私も四柱推命で自分を知り、楽に楽しく生きられるようになった1人です。「人と何かが違う」と言われ長らく生き辛さを感じていましたが、雲が晴れていくような感覚でした。ありのままの自分が好きになる。自分の持っている星が好きになる。この感じを他の方にもお伝えできれば良いなと思うようになりました。現在鑑定を受け付けております。お気軽にお問い合わせいただければと思います!★2021年の運気は…(おススメの本)私の四柱推命の師匠の星絢先生が書籍を出版されます。2021年1月20日までメールアドレスとamazonの注文番号の登録で特典がつきます!amazonでの購入だけでは特典が付きませんので、こちらから特典をお申し込みください。オンライン対応! 占い起業のはじめ方、成功の技術アマゾンジャパン合同会社1,650円星絢先生と星組先輩鑑定師の皆様が執筆担当された本です。 2021年の自分に向かってくる運気(外神)がどのようなものなのかを10のタイプから知ることができます。どのような1年になるのか?また月毎、日毎でどうなのか?四柱推命に詳しくなくてもわかりやすく楽しめる内容になっています。外神による近未来予測学 2021年アマゾンジャパン合同会社2,475円