皆様、こんにちは。
皆様は、普段、自分がどう歩いているかということを意識したことがありますか?
僕は恥ずかしながら、「ゆる体操」「サッカーゆるトレーニング」に出会うまでは歩き方はまったく意識すらしておらず、たまに、自分の姿勢が悪いなあと頭から吊られるイメージで意識したくらいでした。
そればかりか、歩きがサッカーとどう関係あるかなんて、まったく思いもいたりませんでした。
漫画「フットボールネーション」を読まれた方は、分かると思いますが
東京クルセイドでは足のきれいな人を求むというコンセプトのもとに
主人公はじめ、選手のもも前はすっきりしています。
僕は、サッカーの部活動は未経験ですが、サッカー選手への憧れはあり
ももの前がたくましいというか、そういう人がサッカー選手と思っておりました。
一昔前は、そういう選手が主流でした。
ところが、世界のトップ選手は、ももの前がすっきりしています。
また、日本人の選手も最近はもも前がすっとしている方が増えてきたように思います。
「サッカーゆるトレーニング55」で高岡英夫先生が解説しておられますが、ももの前を使うのは、
自転車をこぎながらブレーキをかけるようなもので「ブレーキ筋」と言われています。
それに対してももの裏を使うのは、「アクセル筋」と言われ、高重心で、推進力があり、視野も広くなったりします。
世界のトップ選手は、先天的に、もも前が使えたりしますが、
「サッカーゆるトレーニング」は後天的に、開発して、もも裏を使えるようにトレーニングしていきます。
(自分がもも前を使っているかどうかは、サッカー等をしたときに、もも前が筋肉痛になるか
もも裏が筋肉痛になるかだそうです)
さて、最初の歩きがどうサッカーにつながるか、ですが、
僕は、「サッカーゆるトレーニング」を始めた当時は、トレーニング中に必ず、歩きの練習があり、なぜ歩くのかが、さっぱり分かりませんでした。
ところが、回を重ねていくうちに、「めちゃくちゃ大事」ということに気が付いたのです。
これは、センスのあるサッカー選手ですと、ぴんと来て、すぐにでも、取り入れようとすると思うのですが
僕はサッカーというかフットサルをやりたかったほうなので、なぜ「歩き」が大切なのかが、まったく分かりませんでした。
「無料サッカーゆるトレーニング入門」で大久保貴弘トレーナーがご指導してくださいますが、必ず「歩き」のデモンストレーション(参加者が会場内を全員で歩く)があります。
それほど重要なのです。
町を歩いていると、歩いていない人をみかけることはありません。
その人たちがどうやって歩いているか観察していると
手がまったくふれていなかったり、猫背のまま歩いていたり、思いっきり足腰に負担のかかりそうな歩きだったり様々です。
僕がそうであったように、その人たちは、自分で変えようとしない限り、そのスタンスのまま、歩き続けるでしょう。
そして、その方がサッカーをしたら、いきなり高重心ですっとして、走りも綺麗なんてことがあるでしょうか?
歩きの延長が走りにつながりますよね。
サッカーは、歩いていることもありますが、ほぼ走ります。
普段やっていることが、サッカーでいきなり変わるなんてありえないと思います。
メッシやイニエスタが普段姿勢が悪くて、サッカーになったら、いきなりあのパフォーマンスになるでしょうか?
普段から、歩きも綺麗ですよね。
なるほど、もも裏であるくことが重要なんだ。
だけどそうなるにはどうしたら?
そのような疑問がわくかと思います。
重要なのは、まず体をゆるゆるにゆるめることです。
身体が硬いままではまず、もも裏派になるのは夢また夢です。
詳しくは「サッカーゆるトレーニング55」を読まれることをおすすめします。
身体をゆるめる体操がたくさん載っています。
そのうえで「裏転子」を鍛えることが必要になってきます。
「裏転子」は高岡英夫先生が名付けられた身体意識のことですが、
そこを鍛えることにより、アクセル筋が使えるようになってきます。
一度大久保トレーナーに、「裏転子」をこすった歩き方と、もも前を思いっきり使った歩き方の違いを体験させていただくことがありました。
「裏転子」をこすると、軸(あとで少し書きます)がすっと立ち上がるような感覚があり、姿勢もすっと伸び、歩きもスムーズというか颯爽と歩けるような感覚です。
そのあと、ひざをまげて、もも前を思いっきりたたいたりしたあと、歩いたら、ひざが落ちて歩くたびに、頭の位置が上下しました。
大久保トレーナーいわくそれが普段の歩きだと言われて愕然としました。
自分は、そんな歩きでサッカー(フットサル)をやっていたのだと思いました。
そのようなパフォーマンスでうまくなるわけがありません。
さて、先ほど軸といいましたが、「球軸」と名付けられるくらい「軸」は重要です。
軸は意識なので、「フットボールネーション」でも元バレリーナのカメラマンの方が
軸のことをおっしゃっていますが、「歩き」の時に、もも裏、裏転子を意識するのは大事ですが
この「軸」の形成がないと、蹴れないし、走れないし、世界のトップには到底なれないと思うのです。
ゆるんでくるとセンターが立ち上がりセンターが立ち上がるとゆるんでくる。
いいことずくめですね。
いろいろ伝えたいことはあるのですが、読まれた方が、固定化してしまうことを懸念します。
詳しくは、「サッカーゆるトレーニング55」や「サッカー球軸トレーニング」本を読んで
実際にやってみたり、おすすめは運動総研主催の「無料サッカーゆるトレーニング入門」に
参加されることです。
大久保トレーナーが、丁寧に教えてくださいます。
これは、別の記事で書こうと思ったのですが、「サッカーゆるトレーニング」「サッカー球軸トレーニング」を進めていき、実際にプレーすると、自分が思った以上に
身体が勝手に動いたり、快適になったりします。だけど、自分の身体のくせ、身体の歪み等を修正しておかないと
動けるだけに、それがケガにつながりやすくなったりします。
実際、自分はそれで怪我をして、いかに自分がもも前だったり、どこか力が入ったり、ゆがんでいたり、、いろいろありすぎて(笑)
そういうことを気が付かせていただきました。
ですので、しっかりトレーニングして、本当の身体使いを学ばれて、楽しく希望溢れる選手になられることを心から願っています。
無料サッカーゆるトレーニング入門
>>『サッカーゆるトレーニング入門』のご案内(pdf)
書籍
★日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55
日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55
★サッカー球軸トレーニング
サッカー球軸トレーニング
皆様は、普段、自分がどう歩いているかということを意識したことがありますか?
僕は恥ずかしながら、「ゆる体操」「サッカーゆるトレーニング」に出会うまでは歩き方はまったく意識すらしておらず、たまに、自分の姿勢が悪いなあと頭から吊られるイメージで意識したくらいでした。
そればかりか、歩きがサッカーとどう関係あるかなんて、まったく思いもいたりませんでした。
もも前派からもも裏派へ
漫画「フットボールネーション」を読まれた方は、分かると思いますが
東京クルセイドでは足のきれいな人を求むというコンセプトのもとに
主人公はじめ、選手のもも前はすっきりしています。
僕は、サッカーの部活動は未経験ですが、サッカー選手への憧れはあり
ももの前がたくましいというか、そういう人がサッカー選手と思っておりました。
一昔前は、そういう選手が主流でした。
ところが、世界のトップ選手は、ももの前がすっきりしています。
また、日本人の選手も最近はもも前がすっとしている方が増えてきたように思います。
「サッカーゆるトレーニング55」で高岡英夫先生が解説しておられますが、ももの前を使うのは、
自転車をこぎながらブレーキをかけるようなもので「ブレーキ筋」と言われています。
それに対してももの裏を使うのは、「アクセル筋」と言われ、高重心で、推進力があり、視野も広くなったりします。
世界のトップ選手は、先天的に、もも前が使えたりしますが、
「サッカーゆるトレーニング」は後天的に、開発して、もも裏を使えるようにトレーニングしていきます。
(自分がもも前を使っているかどうかは、サッカー等をしたときに、もも前が筋肉痛になるか
もも裏が筋肉痛になるかだそうです)
普段の歩き方
さて、最初の歩きがどうサッカーにつながるか、ですが、
僕は、「サッカーゆるトレーニング」を始めた当時は、トレーニング中に必ず、歩きの練習があり、なぜ歩くのかが、さっぱり分かりませんでした。
ところが、回を重ねていくうちに、「めちゃくちゃ大事」ということに気が付いたのです。
これは、センスのあるサッカー選手ですと、ぴんと来て、すぐにでも、取り入れようとすると思うのですが
僕はサッカーというかフットサルをやりたかったほうなので、なぜ「歩き」が大切なのかが、まったく分かりませんでした。
「無料サッカーゆるトレーニング入門」で大久保貴弘トレーナーがご指導してくださいますが、必ず「歩き」のデモンストレーション(参加者が会場内を全員で歩く)があります。
それほど重要なのです。
町を歩いていると、歩いていない人をみかけることはありません。
その人たちがどうやって歩いているか観察していると
手がまったくふれていなかったり、猫背のまま歩いていたり、思いっきり足腰に負担のかかりそうな歩きだったり様々です。
僕がそうであったように、その人たちは、自分で変えようとしない限り、そのスタンスのまま、歩き続けるでしょう。
そして、その方がサッカーをしたら、いきなり高重心ですっとして、走りも綺麗なんてことがあるでしょうか?
歩きの延長が走りにつながりますよね。
サッカーは、歩いていることもありますが、ほぼ走ります。
普段やっていることが、サッカーでいきなり変わるなんてありえないと思います。
メッシやイニエスタが普段姿勢が悪くて、サッカーになったら、いきなりあのパフォーマンスになるでしょうか?
普段から、歩きも綺麗ですよね。
なるほど、もも裏であるくことが重要なんだ。
だけどそうなるにはどうしたら?
そのような疑問がわくかと思います。
重要なのは、まず体をゆるゆるにゆるめることです。
身体が硬いままではまず、もも裏派になるのは夢また夢です。
詳しくは「サッカーゆるトレーニング55」を読まれることをおすすめします。
身体をゆるめる体操がたくさん載っています。
そのうえで「裏転子」を鍛えることが必要になってきます。
裏転子を鍛える
「裏転子」は高岡英夫先生が名付けられた身体意識のことですが、
そこを鍛えることにより、アクセル筋が使えるようになってきます。
一度大久保トレーナーに、「裏転子」をこすった歩き方と、もも前を思いっきり使った歩き方の違いを体験させていただくことがありました。
「裏転子」をこすると、軸(あとで少し書きます)がすっと立ち上がるような感覚があり、姿勢もすっと伸び、歩きもスムーズというか颯爽と歩けるような感覚です。
そのあと、ひざをまげて、もも前を思いっきりたたいたりしたあと、歩いたら、ひざが落ちて歩くたびに、頭の位置が上下しました。
大久保トレーナーいわくそれが普段の歩きだと言われて愕然としました。
自分は、そんな歩きでサッカー(フットサル)をやっていたのだと思いました。
そのようなパフォーマンスでうまくなるわけがありません。
センター(軸)の意識
さて、先ほど軸といいましたが、「球軸」と名付けられるくらい「軸」は重要です。
軸は意識なので、「フットボールネーション」でも元バレリーナのカメラマンの方が
軸のことをおっしゃっていますが、「歩き」の時に、もも裏、裏転子を意識するのは大事ですが
この「軸」の形成がないと、蹴れないし、走れないし、世界のトップには到底なれないと思うのです。
ゆるんでくるとセンターが立ち上がりセンターが立ち上がるとゆるんでくる。
いいことずくめですね。
まとめ
いろいろ伝えたいことはあるのですが、読まれた方が、固定化してしまうことを懸念します。
詳しくは、「サッカーゆるトレーニング55」や「サッカー球軸トレーニング」本を読んで
実際にやってみたり、おすすめは運動総研主催の「無料サッカーゆるトレーニング入門」に
参加されることです。
大久保トレーナーが、丁寧に教えてくださいます。
反省
これは、別の記事で書こうと思ったのですが、「サッカーゆるトレーニング」「サッカー球軸トレーニング」を進めていき、実際にプレーすると、自分が思った以上に
身体が勝手に動いたり、快適になったりします。だけど、自分の身体のくせ、身体の歪み等を修正しておかないと
動けるだけに、それがケガにつながりやすくなったりします。
実際、自分はそれで怪我をして、いかに自分がもも前だったり、どこか力が入ったり、ゆがんでいたり、、いろいろありすぎて(笑)
そういうことを気が付かせていただきました。
ですので、しっかりトレーニングして、本当の身体使いを学ばれて、楽しく希望溢れる選手になられることを心から願っています。
無料サッカーゆるトレーニング入門
>>『サッカーゆるトレーニング入門』のご案内(pdf)
書籍
★日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55
日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55
★サッカー球軸トレーニング
サッカー球軸トレーニング