それなりにマタニティライフを楽しみ、もうすぐお兄ちゃんになる息子くんのために連日、いろいろなところに連れて行きました
お腹の張りはあるものの休んでればなくなったので「今回は切迫にならなくてよかった」と家族一同で安心してました
31wの検診が終わったら33wに里帰り先の病院に転院する予定でした。
※どっちの病院も都内です。
そして地元のクリニックでの最後の検診。
先生がエコーで頸管長をチェックすると
頸管長が10mmもありません。
子宮口も柔らかいです。
びっくりしすぎて逆に冷静な私。
「10mm…短いですね。
お腹張ってたけど安静にしてればよくなってたんですけどね。
2週間後に実家の方の病院に受診しようと思ってたのに…」
先生
「転院先にはNICUがありますね。
これからそのまま転院先の病院に受診した方がいいと思います。
おそらく入院になると思いますが。
向こうの先生に連絡しますね。」
検診には息子くんも連れてきてて、お昼ゴハンを食べさせなくてはいけない時間。
しかも紹介状やら診察に時間がかかり、かなりご乱心
(ベビーカーから出たがったり、わざとおもちゃを下に落としたり
)
とりあえず夫と両家の親に報告。
夫が仕事を切り上げて息子くんを預けるとなるとかなりの時間ロス。
話し合って息子と一緒にタクシーで転院先の病院に向かいそこで落ち合うことになりました💦
息子くんはファミレスでいっぱいごはんを食べ、オムツを替えてもうお昼寝できる状態にしてタクシーで病院へ。
いつもはお腹が張らないはずなのにストレスからか移動中、かなり強い張りが…
到着から10分後くらいに夫。そのあと実母、義実家の両親が病院に集結。
転院先で頸管長が9mmとのことでそのまま入院することになりました
治療としては
安静のみ
前回34wより前に生まれたわけではないので
ウテメリン は使用しない
34w以前に生まれるとまだ呼吸が未熟のため、合併症予防のためステロイドを2日間投与
※炎症反応はなかったので緊急帝王切開はなかったです

となりました
息子くんの切迫の時から別の病院の先生ですが、ウテメリンは副作用が強いため今後使用しない方向に日本もなっていく。でも早産のリスクを考えるとやめられない病院がいっぱいあると言ってたのを覚えてます。
かれこれ入院14日目になりますが
点滴を気にする生活、アラーム音…
ボロボロになる手と点滴の針の差し替え
とにかく体がダルイ…シャワーに入るだけでかなりの疲労感
そんなウテメリンがない生活って快適デス
毎日、TVerや小説、携帯ゲームなどをして過ごしてます
ブログで36wまでウテメリンを投与してる人とかみるとそんなに頑張らなくてもいいのに…
とか思ってしまいます

(早産になりますが34w超えれば生まれてきても赤ちゃんの体は大丈夫だそうです)
頸管長は以前9mmのまま。安静だけでキープできてるなんて不思議な感覚です。
34wになるまで…あと1wくらい入院の予定デス

そしてうちのやんちゃな息子くんはですね…
両家の親に交互に面倒をみてもらってます
入院初日〜1週間は私の実家だったんですが
何より30年ぶりの子育て
息子くんが泊まったことなど一度もない
喋れない2歳児
普段からそこまでジジババと交流がない
たまに母に会うと「アイスクリームとかシュークリームとかあげてないの?可愛そう」と言ってる人です。
もう預けるのが嫌でかなりストレスでした
私は母に息子くんの1日の流れや食べちゃいけないもの、風呂の入れ方など事細かくLINEで送信しました。
母からはちゃんとやるから大丈夫よと返事が。
そしていざ預けて毎日写真や動画を送ってくれるんですが、
息子、楽しそう

毎日、公園や児童館に連れて行ってくれてました。夜も父が絵本を読んでるみたいで…
夜泣きもせず、いっぱい食べてよく寝てるそうです
普段、私といる時はYouTube、TVが必須なのですが実家では全く見せてないそうです。
それは義理の実家でも同じでした
(義理の実家は甥、姪っ子がよく泊まりにくるし、義母の方が私より細かい性格なので不安はそこまでありませんでした)
そして私とテレビ電話しても息子くんは特別な反応がない

もう私のことなんて忘れてそうで怖いです
ちょっと寂しですけど、
それだけ楽しく過ごしてるってことで安心して入院生活を送ってます


