- 勝間 和代
- 無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
2008年35冊目に読み終わった本。
無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 に続くシリーズ。
この著者が苦手なのに次々読んでしまいます。
勉強法よりは読みやすくなっているように感じました。
表現が少しやわらかくなっているというか…
硬かったわけではないのだけれど
なんとなく近寄りにくい感じだったので。
チェックしたところ。
■人間は誰でも怠惰なものです。
ですから手間がかからない方法でないと決して続きません。
「道具」や「仕組み」を工夫して、「行動」が続くようにコントロールするのです。
■実行できる人とできない人の違いは、「(誰でも弱い)意志を、いかに手法やスキルで補って、習慣化できるようにしているか」ということに尽きます。
■「将来の予定を達成するために、自分のために自分で作るガイド」それが手帳です。
今年も、時間の有効活用は大きなテーマです。
- 勝間 和代
- 無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
- 佐藤 可士和
- 佐藤可士和の超整理術
2008年34冊目に読み終わった本。
整理術といっても空間、情報、思考の整理術の3つについて書かれています。
著者はアートディレクターですが
「自分の仕事であるデザインも、クリエイティビティあふれる整理術だと捉えています。」
と言っており、問題の本質を導き出すために整理は欠かせないという考え方には賛成です。
整理されたオフィスの写真や
これまでのデザインの写真を見るだけでも価値あり。
アマゾンのレビューがいまいちだったので
期待しないで読みましたが
考え方がまとまってわかりやすく、よい本でした。
- 佐藤 可士和
- 佐藤可士和の超整理術
- 片桐 はいり
- わたしのマトカ
2008年33冊目に読み終わった本。
フィンランドで撮影された映画「かもめ食堂」が大好きなので
それつながりで興味があった。
あ
とがきで著書が卒論以来文章を書いたことも書きたいと思ったこともないと書いているが
とてもとてもそうは思えない。
文才があると思う。
ときおり文学的な表現もちらちら交えながら
冷静な文章がとてもよかった。
仕事や旅や人に対する距離のとり方もとても好感が持てた。
プロですね~。
(あたりまえなんだけど)
というわけで片桐さんのことが好きになったので
2作目のグアテマラの弟 も予約しました。
たのしみ。
グアテマラの話は今回の本でも少し出てきていたが
とてもおおらかで興味のある国っぽい。
2冊とも装丁もすてき。
- 片桐 はいり
- わたしのマトカ
- 箱田 忠昭
- できる人は知っている 頭のいい勉強法
2008年32冊目に読み終わった本。
またまた勉強法の本。
勉強法のアイディア自体は目新しいものはそんなにないのですが
勉強に対する考え方は刺激になりますし
常に思っていることですが
勉強し続けることが人生だと改めて思いました。
自分のペースでやっていこう。
最近ちょっとだけやる気が出てきております。
- 箱田 忠昭
- できる人は知っている 頭のいい勉強法
2008年31冊目に読み終わった本。
去年美術館で五味太郎展があったときに買ったもの。
鋭い視点は大切。
苦笑しつつ読み終えた。
- 茂木 健一郎, NHK「プロフェッショナル」制作班
- プロフェッショナル仕事の流儀勝負の決断はこうして下せ
2008年29冊目に読み終わった本。
「プロフェッショナル」は大好きな番組。
茂木さんも結構好きなのですー。
様々なプロフェッショナルの人たちが出てきますが
共通していることは「すき、情熱、時間をかける」
これに尽きるような気がします。
- 茂木 健一郎, NHK「プロフェッショナル」制作班
- プロフェッショナル仕事の流儀勝負の決断はこうして下せ
- 堀井 和子
- 「お買いもの」のいいわけ
2008年28冊目に読み終わった本。
スコッティのティッシュボックス5箱パックがすべて白だったらいいのにというところは大共感!!
ティッシュボックスのメーカーさんに本気のお願いです。
お願いだから白くてシンプルなティッシュボックスだけでの5箱パックを
売ってください。
求めている人はたくさんいると思います。
ティッシュボックスにカバーをかけるのは本意ではないのに
ピンクや青のボックスの色がいやで、しょうがなくカバーを選んでいるのです。
ティッシュボックスカバーが売れなくなるから…なんていう理由じゃないですよね?
ティッシュの話ばっかりで堀井さんの本のお話はないのですけど。
いつもの堀井ワールドでした。
- 堀井 和子
- 「お買いもの」のいいわけ



